土曜日, 2月 23, 2008

M3 ブレーキパッド交換 完了

ホームセンターにて7mmのヘックスソケットを購入し再チャレンジ。

バラすのは簡単です。

ヘックスソケットで2本のボルトを緩め(後で取り外すので緩めるだけでOK。キャリパーがナックルに付いている状態でやらないと手持ちではとてもじゃないけど緩められません)、16mmのメガネレンチでキャリパーを停めているボルトを外します。


キャリパーを取り外し、適当な台の上に載せて先ほど緩めておいたボルトを抜き取り、パッドを押さえている金具(写真左下)を取り外すとパッドは簡単に抜き取れます。

この手順を踏まないと金具の外側に取り付けられた板バネ状の金具を取り外すのが困難です。

ここで悩んで30分くらいタイムロスしてしまいました。

ブレーキクリーナーで洗浄し、シリンダーを押し戻して新しいパッドを挿入して逆の手順で取り付けます。

ここでM3とClioのブレーキパッド交換作業の違いについて感想を少しばかり。

M3は作業がしんどいです。

キャリパーやピストンの造りが肉厚でガッシリしてるのは良いのですが、いちいちキャリパーをバラさないとパッド交換が出来ません。

Clioの場合、フロントはキャリパーの下側のボルトを抜いてスイング式に上にガバっと開けると簡単にパッドを抜き取ることが出来ます。

リアなんて固定ピンを外すだけ。超簡単。

うちのClioの場合はフロントはwilwoodなのでヘックスレンチ1本で交換できます。
しかもスタッドボルトを立てているのでホイール取り付けも簡単だし15インチ故に断然軽い。

更にClioはフロントのジャッキアップポイントを持ち上げるとリアも浮くので、前後同時に交換が可能。
ジャッキ作業が半分で済みます。

ドイツ車とフランス車が持つそれぞれのイメージの違い(ドイツ車は重厚・理詰め。対するフランス車は軽快・合理的)をこんなところでも発見しました。

4輪交換して腰がだるくなりました。これは歳のせいじゃ無いはず(と思う)。

さて、リアも全く同じ構造ですので同じ手順で交換します。

左フロントと右リアにブレーキパッド残量センサーが付いてるのでキャリパーを外す時に断線しないように注意が必要です。


この肉厚なピストンを見よ!

作業が夜になって雪が本降りとなったので試走は後日。

はぁ~疲れた。



※後でゆっくり考えてみたのですが、キャリパー本体は外さなくてもいいかも知れません。次回チャレンジ。

4 件のコメント:

  1. ピストンにちゃんとスレッドコンパウンドが塗ってあるところが渋いですね。

    私は道具だけ持ってて自分で変えたことありません(笑

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  2. 》annbellさん
    パッドに付属してたので鳴き防止に塗っておきました。
    スレッドコンパウンドって言うんですね。

    以前教えて頂いたDIXCELのスカラーシップですが、M3用のローターは有りませんでした(泣

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  3. うきょー
    其のタイヤを 外すのを
    想像しただけで 腰が痛くなりました。

    7mmヘキサ
    レアですね
    昔乗ってたSMARTは ホイール
    取り付けボルトの径が15mm
    ソケットがタイヤ屋になかった

    ところで ルーテシアの後ろのパッドが
    3mmより薄いと指摘されました。
    交換時期なんでしょうか?
    慌てて パッド買ったら
    新品でも5mmしかないんですが???

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  4. 》tameさん
    タイヤ脱着お助けマシーンが欲しいです^^

    ルーテシアのリアパッドは新品でも薄いですが、全然減らないので3mmでもまだまだ大丈夫かもしれませんね。

    感覚的には10,000kmで1mmの磨耗かな?
    適当なので当てにしないで下さい(汗

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