火曜日, 7月 04, 2017

三瓶ツーリング

早速SRでツーリングに出かけました。

相棒はいつもご一緒しているtetsu24さん。今回はYZR-R25を調達。

三篠のセブンで待ち合わせ、いざ三瓶へ。

三次を過ぎた辺りでにわか雨に逢います。早くも試練。

雨雲レーダーを見ると通り雨っぽかったので道の駅でしばし雨宿り。


しかし便利な世の中ですね。スマホさえあればナビも情報入手も通話も通信も思うがまま。

気を取り直して再出発し、東の原に到着。

天気は微妙ですが、晴れ間も出てきて気分も回復。

最新の現代的バイクと10年前の化石的バイクの対比が面白い。


腹が減ったので木の香という蕎麦屋さんにて10割そばを注文。


つなぎに小麦粉を使っていない生粋の蕎麦ですね。香りが良い。

続いて西の原に移動。

その手前に絶好の撮影ポイントがあるというので道路を外れて降りて行ったところは。。。


こりゃええわ。最高!

こんなところでキャンプ出来たら尚良し。


だって。

西の原に到着。


一番売れてた酒粕アイスを頂きます。


なんとなく酒粕風味で濃厚。

更に北上して北の原。


草原と山をバックにした写真ばかりなので基本おんなじですよね。

撮影している時は夢中ですが、書きながら気付きました(^^;

ここまできたら名物の三瓶バーガーでも。



混んでたら止めようと決めて入ったらガラ隙き。

我々が注文した2個で売り切れた様子で、昼の部は終了(13時半)。

次は14時半から販売みたいなことを言ってましたが、ハンバーガーなんて仕込みがいるもんじゃないしずっと売ったら良いのにね。


はぁ食った食った。

そして帰りも雨(T_T)

山の天気はかくも変わりやすい。



そんな訳で、おっさん二人で往復300km走ってずぶ濡れになり、変わり映えのない山の写真を撮って食ってばっかりのショートトリップ。

何が楽しいの?

それが楽しいんです。

子育て終わった親父や、子供が中学生になって部活や友達付き合いが忙しくなってもう付いて来なくなった親父はバイクに乗るべし。

非日常で不便な乗り物だからこそ味わえる愉しさがあります。

バイクに乗る度に若返る気がします。

いいねぇバイク。こんなに好きになるとは思ってませんでした。

もっと早く知ってればと後悔。失った青春を取り戻してやる。

備忘録:燃費32.4km。優秀優秀。


車両総入替

はいまた半年ぶりのブランクですね。
書きたい事は沢山あるんですよ。書く時間が無い訳でも無いんですよ。面倒臭いだけ。

さてそんな事はさておき、車が変わりました。日本名ルノールーテシア、現地名Renault Clioの3代目です。


Clioは2代目RS、V6、RXEに続いて自身4台目。Renaultとしては2代目カングーが仲間入りします。

結構好きなんですよ。Renault。

そしてバイクも変わりました。


2007年式 ヤマハSR400 所謂3型。
キャブの最終年式に近いモデルですね。

SRは免許を取った時からずっと気になってたモデルですが、店頭でこの色(ベリーダークレッドメタリック2)を見て即決。

シブイ。シブ過ぎる。

代わりにハスクバーナはドナドナ。

良いバイクでした。細身で軽量でどこでも走れるし、よく回るエンジンでパワーも十分。

ツーリングに行ったのは4回程ですが、初心者の私にとっては丁度いいバイクでした。

ただね、125cc 原付2種の宿命で自動車専用道路を走れないんですよ。

西広島バイパスのすぐ下に住んでる私にとってこれ致命的。

どこに行くにも開かずの踏切を渡って宮島街道に出なければいけないのは非常に不便。

また、シート形状上しかたないのですが1時間も座ってたら必ずケツが痛くなるのもどうもね。 

という訳で、市街地をちょこちょこ目的で購入したのですが、バイパス乗れないんじゃあまり意味無し。長距離も苦手ときたらいくら維持費が格安な原付2種と雖も、もう乗らなくなるなということで売却。

一括査定で複数の業者が来ましたが、最終的にはここに引き取って頂きました。



最初の提示額は希望価格の40%。

なんじゃそらもう売らん。足元見やがって。とお引き取り願おうとしたところ、いやいや本部と交渉しますんでと粘り腰に。

そんなんで価格が上がったら会社としての姿勢を疑うよと言ってあげましたが、ホンマに倍に上がってしまい複雑な気分。

それでも希望価格に達して無かった(バイク屋さんの下取り価格並み)ので、希望価格じゃないと売らんと伝えたところ、またまた本部と交渉とか言って時間稼ぎ。

最終的に希望通りの価格で引き取って頂いたのですが結構疲れましたよ。

買い取りノルマは件数だそうで、価格では評価されないとの事。だったら最初からズバリ出して気持ちよく買い取ってくださいな。

買い取り当日には日本で1台しか流通して無かった車両なので値付けが難しかったのでしょうけどね。

まぁここは自賠責の解約手続きについても説明があやふやでその後ひと悶着ありまして、もう関わりたくないところですね。

火曜日, 12月 20, 2016

車熱

このところ車熱が冷めたのか欲しい車が全く無いという症状に陥ってます。

今はプントに乗ってますが、良く出来た大衆車でデザインもイタリアンスパイスが利いて(但しフロント周りを除く)おり、走りも燃費も不満が無いのです。

シートも大ぶりで疲れ知らず。
シートと言えばルノーの評価が高いのですが、ルノーよりも良いですね。少なくともルーテシアやカングーよりは断然良い。最高評価のラグナは知りませんが。

但しネガも沢山。今どきキーレスは無いしサイドミラー畳むのは手動。リアの窓は手回し。ハッチバックは室内レバー若しくは鍵で開けないといけないし。そのくせエアコンは左右独立制御のフルオートといったチグハグぶり。

たまに警告灯が点いたり消えたりしますが、それもこれもイタリアンジョブとして大目に見てあげるとこんなに良い車はありません。

なので、これ良いなと思う車が無いのです。
敢えて言うなら新型アルピーヌですかね。あれが出たら欲しいかも。
あと、この前試乗したルノートゥインゴもまぁまぁ良かったかな。コンパクトでデザインも好きだし。

バイクを手に入れたのも一つの要因かもしれません。 平日は仕事で独りで乗ることが殆どなので、どこでも停められて細い道でもスイスイ走れる機動性はバイクが最強。
私のは僅か110kg台という軽量級なので取り回しも楽々。 何よりも走ってて楽しいのです。

ここ数ヶ月はそんな感じだったので、キマグレミーティング改めカルムディモンシュとなった後も自分の中での盛り上がりに欠けて参加意欲が湧かなかったのは事実として否めません。

先日のカルムディモンシュもどうしようかと悩んでいたところ、お客様もいらっしゃると言うので久しぶりに参加してみました。 これまでずっと受付に居て最後にざっと車を見て回るだけだったのですが、今回はちょっと長めにサボってオーナー様とも話してみました。

いやぁ楽しかった。車を見るよりも、オーナーの苦労話を聞いたり全然知らない方と共通の話題で盛り上がるのも楽しいもの。

ここでハタと気付きました。これこそカルムディモンシュの目指す方向なのだ。 ここはオトナの為の社交場。車は媒介物に過ぎず、人と人の繋がりを求めて集まるのだと。 また来月も行こっと。

火曜日, 11月 15, 2016

ツーリング

何と1年ぶりの更新ですね。
よくもそんなにネタが無いものだと我ながら感心してしまうというか悲しくなってしまいましたが、本当に久々の車両関係の話題。

ここまで書いてそう言やバイクを買ったことをアップして無かった事に気付きましたが時既に遅し。ま、それは良いとして、初めて連立ってツーリングとやらに行って参りました。

私のバイクは125cc。高速に乗れません。
その上、三角木馬シートなのですぐにケツが痛くなってしまうのです。

なので、うどん県にうどんを食いに行ったり北陸にカニを食べに行ったりと遠征するなんてもっての外。
しかもまだまだ初心者レベルのへっぽこライダーってのを承知の上で付き合って頂いたのは、昔からのサーキット友達のtetsu24さん

いつもは屋根の開く楽しい車で遊んでいらっしゃいますが、バイクを持ってないのでツーリング当日にナップスでレンタルバイクを借りられました。

それでも、400ccとかだったらストレス溜まっちゃうんじゃないかと心配してましたが、選んだバイクはこれ。

あ、これなら勝てるかも。いや、ついて行けるかも。

うちと同じ排気量のホンダ グロムっていうちびっこバイクなんですが、これが結構走りが面白いと評判なんです。

スタイルもなかなか微笑ましいですよ。凝縮感というか塊感というか、モンキーやゴリラllに通じるものがあるんじゃないですかね。

小さなバイクを積極的に選ぶ理由は、取り回し性も然ることながら遠くまで行った時の達成感をより濃く味わえるからじゃないかと思うのです。よくぞこんなちっこいマシンでこんな遠くに来たもんだと。

前置きはさておき、10時過ぎにマリーナホップを出発。

今回の目的地は呉の大崎下島。

山は寒いので沿岸をトコトコ走ろうということになったのですが、折角なので呉とびしまマラソン大会コースの下見を兼ねてということにしてもらいました。



来年2月に迫ってきた大会。最近ちょっと体調を崩しててあまり練習出来ていないので、カンフル剤になれば良いなということで。

走り始めて1時間程で安芸灘大橋に到着。

通行料50円也。安っ。

そう言えば、しまなみ海道で四国に渡る際に原付専用のルートがあるそうでして、片道何と500円で済むんだそうです。
橋渡って一般道走ってまた橋渡ってを繰り返すので時間は掛かるのですが、これはこれで面白そう。いつかケツを鍛えて行かねば。

さて、安芸灘大橋を渡って下蒲刈島に上陸。直ぐに上蒲刈島に渡り海岸沿いをトコトコ走ります。気持ち良い!

お昼は県民の浜海水浴場なるレトロな名前のビーチにあるレストラン。意外や立派な施設ですよ。ここ。

海の駅だって。しゃれてますな。



更に豊島、大崎下島に渡って御手洗に到着。

江戸時代の町並みが保存されているということでぶらりと散策。



確かに江戸時代の道だな。





この日は観光バスが2台程居てお年寄りで賑わってました。

旧い町並みの港町。どこか鞆の浦のような雰囲気でしたね。



更に奥まで走って記念撮影。

フルフェイス被ったままじゃ誰か判りませんね。



帰路、寄り道して搾りたての柑橘ジュースを頂く。天然搾り100%。濃い。


海岸際に立つ鳥居をハッケン。また寄り道。
海から参道が続いている。




近辺には夫婦岩が幾つかあったので、それ由来の神社なのかな。


車と違い、気になった景色に出会ったら気軽に停められるところがバイクの良さですね。
この日は天候がもうひとつでしたが、晴天だったら気持ち良いんでしょうね。

また行こ。

さて、肝心のマラソンコースの下見ですが、ツーリングが楽し過ぎて真剣に見てないのでぶっちゃけよくわかりませんでした。

取り敢えず、橋を沢山渡るのでアップダウンが激しい事だけは良く理解できました。
それと、寒い季節に海岸沿いを走るコースなので、荒天だと辛いかも。

夕方、マリーナホップに到着。

BMW100周年祭みたいなものが開催されてて結構スーパーな車が来てましたが、私が刺さったのはコレ。




しかしイセッタって4輪だったんですね。
この時まで生まれてこのかたてっきり3輪と思ってましたが、後で調べると3輪も4輪もありました。

月曜日, 10月 19, 2015

キマグレミーティング 26th

ハロウィンが近いということで無理無理被り物を被らされて誘導係をやってました。

ハロウィンといえば市場規模がバレンタインデーを抜いたそうですね。

グッズを始めメイク用品や食品業界まで裾野が広いのでそりゃそうなのかも知れませんが、ちっちゃい頃から馴染みのないオジサン世代にはピンと来ないものですよね。

それはさておき、キマグレミーティングも26回目を迎えると大概の車では驚かなくなるものですが、そんな中マットブラックでフルラッピングしたパナメーラが来てました(てかこれしか撮れませんでした)。

帰り道、たまたまキレイな水色のビートルを追走。キマグレ参加車両ですが、改めて走ってる姿を見ると良いなと思いましたね。

こうした歴史のある車は一度所有してみたい質でして、過去にはクラッシックミニや初代パンダに乗ってました。次はビートルとキャトルが候補車。

往年のスポーツカーも良いものですが、どちらかと言うと肩肘張らずに乗れるヒストリック大衆車が好きなんです。

こちらも帰り道に見掛けた風景。

新旧86を並べたマニアック店にて。

日曜日, 9月 20, 2015

キマグレミーティング 25th

前回投稿は第8回。随分と間が空きましたが、その間も偶に参加していたキマグレミーティング。

今回は数えること25回目。
かれこれ丸2年続けられたのもスタッフと参加者が当ミーティングを愛して止まないお蔭なのでしょう。

しかし、シルバーウィークの最中の絶好の行楽日和に、皆さん朝っぱらから家族サービスそっちのけで来ちゃって大丈夫なのかな?

私はと言えば相変わらず仕事車のプントで駆け回っておりまして、趣味の車はまだまだ先。

先日はCVTがご機嫌斜めになり、頻繁にチェックランプが点くようになりました。

イタフラあるあると高を括ってたところ、稀に1速固定になるような事態に発展し、こりゃいかんということで主治医のWINCARS KURUMAYA KOZOさんに緊急入院。

結果、CVTの2次側圧力コントロールバルブ(だったかな)というパーツが接触不良を起こしてたとの事。ちゃんと仕事してたんだ。プントのセンサー。

そんな状況なので少しでも目の保養をと思い今回は誘導スタッフとして参加。

今日はあちこちで車関係のイベントがあり、FBでの参加表明は普段の1/3程度。

なので誘導も楽勝と思いきや、来るわ来るわで常設駐車スペースはあっという間に満車に。

臨時の有料駐車場に数十台入って頂いて何とか持ち堪えたという予想外の展開でした。

片付けの際、当地の提供に多大なるご高配を頂いているBlue Live広島さんにて大量の機材を搬入している集団に遭遇。

一体何方のライブかと聞くと元プリプリのボーカルの岸谷香さんだそうです。

へぇ~ 1ステージでこんなに沢山のギターを使うんですね。