月曜日, 7月 20, 2015

プントのドライブシャフトブーツ交換


ドライブシャフト(等速ジョイント)ブーツの破れを放っておくとオイル飛散と共に等速ジョイントに水や砂が侵入しベアリングが破損する恐れがあります。

急いで手当てしなければ。

かと言ってブーツ交換って面倒なんですよね。もう懲り懲りの筈なのに自分でやってみようと思った理由はコレ。

ストレートで売ってる、ユニバーサルタイプの等速ジョイントブーツ。

ラバー製でめちゃ伸縮性があるので、びよ~んと広げてアウター側から嵌めることが出来るんだそうです。

つまり、無傷のインナー側のブーツはとりあえず交換しなくてもいいってこと。

簡単じゃん。

勿論、割れるタイプのブーツがあることは知ってますが、高いし耐久性も心配。ストレート製のこいつは1/4以下の価格でしかも純正品よりも安く入手できるのが魅力ですね。

という訳で、早速観音のストレートに行ってブーツ2個お買い上げ。

しかし、ブーツの隣にこいつを装着するための専用ツールが置いてあったのですが、プライスタグを見ると何と3,800円。

高すぎやろと。こんなもんね、アイデアと気合ですよ。
何とかなるやろと思って買わなかったのが運の尽き。

びよ~んと延びるっつっても手で延ばすのが無理なことは想定内。ガレージにあるもので代用できると安直に考えてましたが。。。

ペットボトル、ブレーキオイル缶、漏斗、懐中電灯ケース、しまいにゃ工事現場のカラーコーンの先をカットしてまでチャレンジしたのですがどうにも出来ず断念。

もうドライブシャフトを外しちゃったので車で出かけることが出来ず、チャリでツールを買いに行くシマツ。

半端ない敗北感を味わったのでした。

さて、手に入れたからには良い仕事してもらわんとね。

シャフト側から先っぽを入れて徐々に押し広げ、裂けるんじゃないかとドキドキしつつもぐっと力を込めて挿入。

予めたっぷり潤滑油を塗ってたので入ってしまえば割とスムースに動きます。

ジョイント部に覆い被せて発射。無事達成して大満足。

なんかいやらしい事考えてしまいましたが、さすがに専用ツールを謳うだけあって、あれだけ四苦八苦していた作業がものの5分でサクサク完了。

ツールは重要ですね。時間と労力が無駄にならずに済みます。

ケチらず買いましょう。






これでひと安心。

その後、ブレーキフルードの交換&エア抜きと、イン側のタイヤが偏摩耗してたのでトー調整して本日の作業終了。

いや疲れた。

木曜日, 7月 16, 2015

嵐の中のメンテ

かれこれ1年以上放置してたんですね。このブログ。

車ネタが無いので仕方ありませんが、今日は台風の影響なのか仕事の方がサッパリなので車弄りをしてました。

先ずは先日エンジンチェックランプが点いた原因と思われるO2センサーの交換。


純正品は高いのでBOSCHの汎用品を格安で調達しました。

純正と異なる点は、カプラーが附属していないところ。

ただ、純正のカプラーを流用することを前提に結線用のパーツも付いているのでご安心を。

最終的にはこうなります。

新旧比較。

比べてみても判りません。そもそも、イタフラ車あるあるで自然治癒してしまったので切り分けすら出来ません。

O2センサーの場所はエキマニの下で遮熱板の内側。

スパナは入らないしメガネでも厳しい場所です。

取り敢えずクリーナーボックスを外し、遮熱板を外してずらすアクセスできそう。

結線をカットしてメガネを突っ込んで無事緩める事が出来ました。

熱で固着している事も多いらしいのでO2センサー用ソケットなるものをストレート等の工具屋さんで売ってるようですね。最終手段として考えてましたが今回は不要でした。

これで暫く様子見です。


さて、台風も近付いてきている様で随分と風が強くなってきたので、この際仕事は臨時休業とし、その内やろうやろうと思って先延ばしにしてたフロントブレーキパッド交換に着手。

キャリパー内側の2本のピンを抜いてキャリパーを取り外し、ピストンを押し戻して新しいパッドを装着して元に戻すだけ。

簡単簡単。

でも何だか油汚れが多い気がしますよ。パッドのカスの粉系の汚れではなく完全にオイリーな汚れ。

ははん。

アウターブーツが左右とも裂けてました orz。。。

見付けたところで部品が無いので処置できるはずもなく、今日は見なかった事にします。


ついでにタイヤを前後組みかえて、ついでにブレーキフルードも交換しようとしたところで風が強烈になってきました。

今日はガレージの外で作業してたので交換&エア抜き時にフルードをぶちまけるに違いないと判断して断念。

リザーブタンクの古いフルードのみ交換して今日の作業は終了。

ドライブシャフトブーツを入手次第やっつけちゃお。