月曜日, 12月 23, 2013

キマグレミーティング4th

先週の話になりますが、第4回キマグレミーティングに参加しました。
恐らく最遅レポートでしょう(^^;

回を重ねる度に参加者が増え、今回は88名。初参加の方も随分と多かった印象です。何せ数十枚用意していた名札が足らなくなったのですから。

そんなこんなで受付対応に追われ、写真も満足に撮れず、遠方からやって来た友人ともあまり話せずでしたが、それでも日曜の朝のひとときを満喫致しました。

しかし不思議ですね。車を乗り換えても、遠くに引っ越しても、家庭を持っても、数年ぶりでも、顔を合わすと瞬時に「その当時」が蘇り、車談義に花が咲く。

クルマという共通言語が我々を結びつけ、新しい友を引き寄せてるんだなと実感。


こういう場がなかなか無かったんですよね。内輪だけだと血が濃すぎて初参加者は居心地が良くないし、規模が多き過ぎても構えてしまう。

敷居が低い点がこのイベントの特徴です。何せ“キマグレ”ミーティングですから。
参加表明してもしなくても結構。当日ドタキャン・ドタ参結構。友達連れ大歓迎。

ルールはオトナの立ち居振る舞いが出来る事。


さて、我が愛車 アルファロメオ155は、未だに某倉庫で放置プレイ中。

バッテリー上がりが心配になって昨日充電器を仕掛け、今日外しに行く予定が時間無くなり、これまた放置プレイ。

来年1月のキマグレミーティングには間に合うかな~

そんなユルい感じのスタンスで行きましょう。

日曜日, 12月 08, 2013

キマグレミーティング

毎月第3日曜日の早朝(7:00~9:00)に開催されるキマグレミーティング。

輸入車国産車を問わず、クルマ趣味のオトナコドモが集まるゆる~いイベントです。

会場は宇品デポルトピア。その中心となるスポットがW the Bride's Sweet

コンセプトは、【自動車愛好家 × 宇品デポルトピア × 宇品カルチャープロジェクト】による気まぐれなおとなの朝の集い。

会場を提供頂く各社様のご協力の下、オープン前の時間を利用させて頂いて宇品デポルトピアよりクルマ文化を発信したいという想いで友人が立ち上げたプロジェクトです。

私は第2,3回に参加致しましたが、普段見られない車を見ながら他愛のないクルマ談義がそこかしこで花開き、どんどんと参加者が増えることで新しい発見、新しい出会いがあるのが良いですね。

 憧れのスーパーカーも来ましたよ。
 第2回はドイツ車が多かった印象ですが、第3回はイタ車も増えてきました。

 勿論ミニをはじめとした英国車も健在。

 この深リムに萌えまくり。
終了時間が決まってるので、いつまでもだらだらと続いて引き際がよく判らないということも無いので次の予定が立てやすいし、また次回も参加して話の続きをしたいという適度な渇望感もナイス。

随分と昔のことになりますが、日曜日の午前中に朝スタ(朝スタバに集まってうだうだする会)を開催してた頃を思い出しました。なかなかこういうイベントって少ないんですよね。

次回第4回目は12月15日(日) 7:30~9:30(日が昇るのが遅くなったので30分ずらしました)

詳しくはこちら


アルファロメオ155

ひょんなご縁で手元に来た155。

初期の8Vモデルです。

巷の人気は16Vのスポルティーバ。それも最終生産モデルが高値で取り引きされてますが、アルファ純血の4気筒エンジンはこの8Vまで。

確かに16Vの方がパワーもあるし吹け上がりも良く官能的と言われるけれど、個人的には8Vの如何にも仕事してますよ的な働きっぷりが好きなんです。

16Vは156TS、147TSで十分味わいましたし、かつて乗ってた75TSの味を思い出せるかも知れないなという思いもありました。

私が初めて乗ったアルファロメオは156のV6でした。その後、サーキット走行にハマるきっかけとなった75TSを購入。再び156V6→156TS Sele→147TS TIと乗り継ぎ遠回りしてやっと空白となってた念願の155TSを手に入れることができました。

パッと見は綺麗ですが、オールペンの品質がもうひとつでところどころクリアが剥がれてたり錆が浮いてたりするので近寄ってはいけません。

機関は絶好調!

とは言えず、買った直後(正しくは納入前に整備している段階で)にエアコンコンプレッサーの電磁クラッチが焼きつき不動に。

暫くエアコンレスで乗ってましたが、ドライブベルトが切れて長期放置プレーに入ること5ヶ月余り。

ベルト交換は何てことは無いのですが、ついでにエアコンコンプレッサーも交換しようと中古品、リビルド品を探してたのです。

ところが、16V用のそれは掃いて捨てるほどありますが、8V用が無い。

行きつけのパーツショップ(と私が呼ぶヤフオク)を数ヶ月徘徊しても見付からない。

やっとのことで見付けたブツは8V用と明記されてたにも拘わらず微妙に形状が合わず。

結局、ショップに無理を言って逝ってしまってる電磁クラッチを移植してもらい何とか社会復帰することが出来ました。

そんなこんなでやっと8Vの走りが楽しめるぞと北に向かって中国縦断ツーリングをしてたところ、ふと気づくと何やら警告灯が点いてますよ。

よく見ると冷却水が少ないよというランプ。

路肩に停めてボンネットを開けると緑の液体がバルクヘッド側に付着して水蒸気が上がってました。

幸いなことにラジエターは無傷の様子。

ペットボトルに水を汲み汲み、ランプが付いたらリザーバタンクに水を足し足し走ること70km。何とか無事帰宅。

また寝といてもらいましょうかね。

実はエアコン修理の際にファン関連のリレーが焼き付いている事が判明し、これを手配して頂いておりまして、入荷のタイミングで併せて修理をお願いしようかと思ってます。

しかしかれこれふた月近く経ってますが連絡がないなぁ。。。

ま、そんなもんでしょ。8Vって。気長に待つことにします。

痛々車生活

偶には車の話題も書かないとね。

ということで、気付けば9ヶ月も放置してた当サイト。少しずつ更新していこうと思います。

先ずは今の車生活状況ですが、アルファロメオ155 8Vとフィアットプント エモーションスピードギアの2台体制でひとまず落ち着いてます。

ルーテシアRXEは相も変わらずDP0(AT)のソレノイドバルブ不良による3速ホールド現象から開放されること無く騙し騙し乗り続けてましたが、この夏にエアコンコンプレッサーがご臨終となり廃車決定。

代役としてプジョー206SWをヤフオクで格安ゲットしたものの、引き渡し直後から次々と襲うトラブルの嵐。

・リアテールランプの基板不良(左ウィンカーを出すとストップランプ点滅)
・スローパンクチャー
・サーモスタット不良に拠るオーバーヒート
・AT不良(この時代、プジョー・ルノーが共同開発したATで、ルノーはDP0、プジョーはAL4と呼びます。よく有る故障としてはソレノイドバルブ不良によりフェイル・セーフが働き突然3速ホールドとなる。大抵はエンジン再スタートでリセットされるが完治するにはバルブ交換で二桁万円コース)
・エアコンガス漏れ
・イグニッションコイル死亡で西広島バイパス入口で息絶えてクラクションの嵐

捨てる決心をするまで僅か3ヶ月でした。ハズレを引いてしまった訳ですね。

ヤフオクでは以前106を落札したことも有りましたが、手元に届いてみると明らかな事故車でクレームで返品したことを思い出しました。何がNC・NRじゃ。詐欺はいかんよ。

プジョーには縁が無いですね。

この車には愛情が持てず、まともな写真はこの1枚だけ。一般開放された西広島飛行場で模擬ドラッグレース&ジムカーナした時に撮影したものです。


さて、普段乗りの車が無いのは非常に困るので急いでFXアシ車を探してましたが、これがなかなか適当なのが見付からず。

今回の件は妻も相当堪えたみたいで、もう輸入車は要らん、特にイタフラはNGと言い出す始末。

そこで国産にターゲットを絞って探してましたが、国産って中古になっても高いのね。

その点、イタフラ大衆車なんて驚くほど安いですよ。その分リスクを余計に負うことも覚悟しないといけませんけどね。

とにかく、MTはダメ。ガレージの関係で4m未満の5ナンバーサイズ、5人以上乗れること、そして何よりも肝心なのが故障しないことが最低条件。予算も上限が決まってます。

最終的に、以前の愛車で輸入車としてはピカイチの信頼性を誇り、5人分のヘッドレスト&シートベルトが備わり、燃費も良く、税金も安く、走りも意外と楽しい二代目プントに絞り込んで激安車両をゲット。

内外装共に比較的良い状態であったにも拘わらず激安(正確には入札が私しか居なかったので指値で買えました)だった理由は、人気が無いから。マイナーチェンジ前の鉄仮面フェイスは比較的人気があるのですが、マイナー後はこれ国産車?はたまた韓国車?と見紛う程の無国籍ぶり。

マイナー前(以前の愛車)とマイナー後(今の愛車)



何はともあれ、これが今の仕事の相棒となりました。

良いですよプントは。

という訳で、永らくイタフラ車生活を楽しんで? 参りましたが、この度イタ車2台体制となり痛々生活が始まった次第です。