土曜日, 4月 30, 2011

PROXES T1R

NEWタイヤが届いたので早速組み付けてもらいました。

なかなか挑発的なトレッドパターンとショルダーのブロックの大きさに期待するも、トレッド面、ケース共に結構柔らかいですよこれ。

実際に走ってみたら、ものすごく乗り心地がイイ。ロードノイズも少な目。

裏腹にステアした際の初期応答性がイマイチ。

あら? ツッパッてる風で根はやさしい子なのね。

水曜日, 4月 27, 2011

テスラロードスター試乗記


テスラロードスターに試乗する機会があり、のこのこと行ってきました。

もうね。異次元の加速でしたよ。

三菱アイミーブや日産リーフと同じカテゴリーのEVですが、全然違うモノです。

ブラウン管と有機EL。
白熱灯とLED。
ハンディ掃除機とルンバ。

それくらいの違いがあります。

かつてそれについて書いた時にはまだまだ現実感が無かったものですが、こんなに早く運転できるなんて。

並みのスポーツカーどころか、数千万円の高級FやPとも一線を画すゼロスタート加速を味わいました。

体内の血液がスゥーっと背中に移動し、視界が白くなり、意識が飛びそうになる程のGです。

0rpmから最大トルクを発生するモーターの特性を最大活用すれば、0-100mまでならフェラーリ458よりも速いそうです。

そこから先はさすがに570psにモノを言わせてジリジリと引き離される訳ですが、かたやV8 4.5リッターのガソリンエンジン。かたやノートPC用バッテリーを数珠つなぎにした電気モーター。深夜電力を利用すれば600円で満タンとなり後続距離は400kmほど。

当然ながら音は静かなので、フォンフォンいわせてコーナーを曲がって目立ちたい人には不向きですが、どっちがクール? 


もう一つ面白かったのは、強力な回生ブレーキ。

ずっと2速のまま走ってるかのような感覚で、アクセルペダルを離すと間髪を入れず相当な減速Gが発生。

アクセルペダルを介して右足の裏とモーターが直結しているかのような錯覚に陥ります。

軽量な車重と相まってブレーキシステムも最小で済むとのことで、確かに控えめなローターと控えめなキャリパー(フロント2ポッド/リア片持ち)が目立たずにホイール内に収まってました。


僕は80~90年代のプリミティブな自動車が好きなのですが、それは電子制御による介入がまだ少ない時代であったが故に、人間のアウトプットに対して車からダイレクトなフィードバックを得て車を操る、所謂人馬一体感を味わえるから。

この車は電子制御の申し子のくせして、ダイレクト感の塊。

エリーゼのプラットフォームをベースにしたのは正解ですね。

日本での販売価格は1,200万円~1,800万円(フルオプション)。
限定2,500台で在庫あり。納期は1ヶ月。

あぁセレブだったらすぐハンコ押すのに。

月曜日, 4月 25, 2011

カングー パワーステアリングフルード交換

POLOが社用車となり、クリオが自家用車となったのでカングーはお役御免。

どんがらにしてサーキット専用車という訳には参りませんので売却する事にしました。

家族全員で出掛けることがめっきり減ったし、キャンプもどうせソロキャンしか行けないし(笑


小さいお子さんがいる家庭なら、使えない3列シートのミニバンよりもカングーですよ。

ゆっくり走っても、少しだけ右足に力入れても楽しいハンドリング。

クリオと同じ1,600ccとは思えないほどの回りっぷりのエンジン。

あきれるほど積み込める「使える」荷台。

ちゃんと3人座れる後部座席。

なのに全長僅か4mで5ナンバーサイズの「使える」ボディ。

後方視界は悪いけれど、走り去る後姿を見るとそこはもうフランスの街角になっちゃうダブルバックドア。


そういう訳で、消耗品を交換してあげました。

ATFは2年前にA.S.H.のPSEを奢ってやったので今回は未交換。エンジンオイルも2カ月前に替えたばかり。

今回はパワステフルードとブレーキフルード、それとフラットワイパーのブレードを交換しました。

先ずはブレーキフルード交換の為にフロントをジャッキアップしウマを掛けます。因みにリアはタイヤを外さなくてもフルードを抜くことが出来ます。

ブレーキフルードの交換が終了したら、そのままパワーステアリングフルード交換作業に移ります。

パワステのリザーバータンクのフルードを吸い出し、新しいATFを注ぎ、エンジンを掛けてロック・トゥ・ロックを繰り返し、ライン内のオイルを循環させます。

エンジンを切り、新しいATFを注ぎ・・・とこの作業を2回ほど繰り返します。

完全に全量を交換することはできませんが、大部分は入れ替わったんじゃないかな。

最後に、コンパウンドで手磨き後にワックス掛け。

つるっつるなお肌になりました。


暫く倉庫で眠りにつきます。

おつかれさん。

POLOのタイヤ

今日は山の会の役員会。社用車の試走を兼ねて芸北までひとっ走りしてきましたが、10年モノのほぼ終わってるタイヤを履いているにもかかわらず、軽い車重とクイックな味付けのハンドリングで結構なスピード感を以って楽しくドライブ出来ました。

そこそこ攻め込んでいくと意外と旦那仕様な脚が根を上げて盛大なロールとピッチが顔を出してきて、更に突っ込むとタイヤが唐突に滑り出すため限界がどんなものなのか良く判りませんでしたが、何となくプジョー106に似てるなという印象。

タイヤはもうヤバいので取り敢えずこれをポチりました。

トレッドパターンの見た目と安さ重視。

ま、195/45R15というサイズ故に選択肢も少ないんですけどね。
クリオにもTOYO DRBを履かせてるので、YOKOHAMAユーザーからすっかり鞍替えしてしまった感がありますな。

安い割に好印象。コストパフォーマンス良いですよ。

さて、POLO GTIは純正でBBSが奢られてるんですが、↑こんなトレッドパターンのタイヤ履くんだったら折角なのでCE28をオークションで落そうと気合を入れて入札してみましたが、ちょっと目を離した隙にあれよあれよと価格が上がったみたいで予算を2万円オーバー。

で、米国から取り寄せようとカートに入れてたFERODO DS2500も一旦キャンセル。

ふ~ あっぶな~

木曜日, 4月 21, 2011

新車?

運転席側のドアキャッチャーです。これ見ただけでこの車のコンディションが想像できますね。



内装も超きれいです。

唯一ドアノブのラバーコーティングが少し剥げてましたが、クリオRSのラバーコーティングと同じようなお約束の症状。

エンジンルームはどこ見てもピカピカ。

3ヶ月前に車検取ったばかりなので油脂類も問題なし。



外装も大げさな表現ではなくホントに傷ひとつ無いミントコンディション。


シャッター付きガレージに大切に保管されてたのでレンズの曇りも無し。

タイヤが2001年製(履き替えていない)のと、純正オーディオがMDな事以外、文句の付けどころが無い程の状態です。

車のインプレですが、低速トルクが細いので発進時に少しだけ気を遣います。それと、ワイヤーを使ったマニュアルシフトのフィーリングがイマイチ。

もう少しカチッとして欲しいですね。

一方で車体剛性はさすが。イタフラ同クラスの車とは雲泥の差です。

エンジンも好印象。僅か125馬力ですが、今うちにある車の中では最高出力(笑

足回りは意外にも乗り心地が良いですね。人を乗せる機会が多いのでまあいいか。

水曜日, 4月 20, 2011

地デジ化

やっと我が家も地デジ化完了。と言ってもTVはアナログのまま、録画機能が付いた地デジチューナーを買ったのでした。

これであのイライラさせられる地デジ化のお知らせテロップから解放されるぞ。

しかし地デジ化要らん。もっと他にやる事あるやろ。

しょうもない番組ばかりなのでこれを機会にTV廃止論を唱えたのですが、当然ながら家族から非難轟々で撃沈。

しかし、まんまと地デジ対応のTVを買わされるのも悔しいし、そんな余裕も無いのでギリギリまで待ったろと思ってたのですが、ふと家電量販店で見掛けてしばし考え、2台まとめ買いするから値引きして口撃が功を奏し、即決で買って来ました。

当然、アンテナ受信方向の調整が必要でしょうということで明日調査して頂く予定でしたが、ものは試しと同軸ケーブルを繋いでみたところ全チャンネル受信出来ましたよ。

作業費は最低8,000円〜最大5万円(アンテナのを付け替えブースターも必要となった場合)と聞いてたのでこれはラッキー!

こんなこともあるんですね。


アナログTVなのにめっちゃキレイ。もっと早く地デジ化しとけばよかった(爆

いつか今のテレビが壊れて買い換えたらさらにキレイな映像に。2回楽しめるのでお得です。

火曜日, 4月 19, 2011

次期社用車

POLO GTIを買いました。6NARCなので2世代前になるのかな。

初代社用車のクリオはあんなナリして最小回転半径が5.4mなので狭い道での切り返しに難がある(仕事柄重要)のと、若干トラブルを抱えてる(大した問題じゃありませんが、人を載せてる時に発生すると大抵の方は驚きます)ので自家用に。

POLOは最小回転半径4.9m。燃費も良いみたいですし走行距離はたったの2.2万キロ。ミントコンディションで良い買い物でした。


明後日取りに行った際に初のご対面となります。