月曜日, 3月 14, 2011

Fun to drive

先日、とある飲み会で話題になったこと。

80~90年代の車は良かったと。

バブルの波に乗ってメーカーもさまざまな試みを繰り返し(成功したかどうかは別)、ユーザーもそれを受け入れ、多種多様なデザインや趣向の車が生まれました。

それはもうエネルギーに満ち溢れて自動車界のカンブリア大爆発の様相を呈していた。。。

翻って現代。悲しいことに、「これは」と触手が動く車が無い。
どれもこれも似たようなデザインに似たような味付け。

ITの進歩による功罪も大いにありますが、造り手が楽しんでいないんじゃないかと思うのです。

走って楽しいなと思う車はもはや壊滅状態。

中古車を探そうにも、もはや車齢20~30歳です。

おじさん達も走りたいんですよ。

↑ は友達のアルピナです。盗撮じゃありませんので(笑

2 件のコメント:

  1. まさにそうですなァ~~

    乗りたい車を指折って数えるといずれも絶版車....

    『今のうちに買っておくか!?』なんて話題が仲間内でも話題に上ります。

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  2. 》hide'sさん
    資金とスペースに余裕があるなら程度の良い個体をストックしておきたいです。ホントに。

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