日曜日, 3月 27, 2011

964ラストラン

今週末に旅立つ予定の964。

ハンチングの原因だったフューエルプレッシャーレギュレーターを交換し、エアフロメーターを清掃し、燃調をキッチリとってもらったら、これぞカミソリレスポンスてな具合でめちゃめちゃ調子が良くなりました。


アクセルを踏めばどっからでも加速します。

ブレーキを踏み付ければどんな速度域からでも安全に止まれます。

ピカピカに磨き上げたら嫁に出すのがホントに惜しくなりましたよ。。。

一度で良いからサーキット走っとけばよかったと後悔。

今日はshigekiさんが遊びに来られたのでお互い完調になった車を乗り比べ。

自分の車を後ろから追いかけるのって不思議な感じ。

964は岡山国際でM3で散々追い回しましたが、こんなにカッコ良かったっけ。

どんどん愛着が湧いてしまっていかんいかん。

金曜日, 3月 25, 2011

眼鏡

ルノー広島中央に行ってました。

サンルーフの修理ですが、もう開け閉めしなくて良いので、はめ殺しにしてもらいました。

その間、ショールームに飾ってたメガーヌRSを見てましたが、立派になりましたね。

内装はあちこちにレザーがあしらわれ、シック&スポーティーな仕上がり。

シートはパンっと面が張りがっちり守ってくれそう。

ステアリング、シフト、ABCペダルのインターフェース系は全てがっしりと剛性感たっぷり。

 もはやゴルフか?というくらいの高精度な仕上がり具合です。

座っただけですが走りを予感させる演出ですね。

一度走らせてみたいな。

木曜日, 3月 24, 2011

青天の霹靂

今日はプチショックなことが2つありました。

ひとつは、社用車クリオのガソリンがレギュラーで良かったということ。


今の今まで節約のためにわざわざハイオクとレギュラーを半分ずつ混合してたのに、レギュラーで良かったなんて。。。欧州車のくせしてレギュラーOKなんて全然知りませんでした。


一応、同じクリオでも16バルブの高性能エンジンやRSやV6といった走り系のモデルはハイオクですし、我が家のファミリーカーであるカングーも商用車ベースでありながらハイオク仕様なんですよ。


と必死で言い訳。

⇒後日再確認したところ、うちの車(1998年式GF-BK7M)のエンジン(K7M)の要求オクタン価は95RONであり、レギュラーではちと苦しい事が判明。日本のガソリンのオクタン価はハイオクが98~100RON、レギュラーが90~93RON程度なので、ハーフ&ハーフで95RONくらいになると踏んでブレンドしてますが、当然のことながらメーカーがハイオク指定と謳っているエンジンにブレンドガスを入れる行為は何かあったら保証外の扱いを受けるリスクがございます。あくまでも自己責任でやってることなのでこれを推奨するものではございません。




もうひとつは、同じくクリオのサンルーフが閉まらなくなってしまった件。


もともと調子は良く無かったのですが、昨日ルーフに雨染みを見付けたのでサンルーフ周りのゴムシールが破れているかずれているかのどちらかだろうと見当をつけて思い切ってサンルーフを開けてみました。


案の定、シールの一部がずれていたので元に戻して完了♪


と思いきや、あら、閉まらない。


サンルーフ開きっ放し。正確にはチルトしっ放し。

早速内装を剥ぎ、モーターを取り出したものの、どうもリレーが悪いみたい。


もう付けるのも面倒くさいので、とりあえず手動で閉めることが出来ないか試行錯誤するもこれも無理。

ディーラーに電話しても要領を得ないので、明後日持ち込むことにしました(明日は忙しいと断られたので)。

それまで雨が降りませんように。

日曜日, 3月 20, 2011

20年前のスポーツカー乗り比べ

最近愚図ってた964。フューエルプレッシャーレギュレーター不良で、その交換とエアフロ調整を行った964は本来の調子を取り戻し、見違えるほどピックアップが良くなってました。

その本来の走りを堪能したかったのですが、渋滞で叶わず。明日から天気が崩れるようなので暫くお預けです。


ところで、今回は代車でNAロードスター(初代ユーノスロードスター)を借りてたので、期せずして同時期に生産された国産量産スポーツ カーと、ドイツ製プレミアムスポーツカー(何れも20年前の車!)を乗り比べることができました。

ロードスターは街中~ワインディングをひらりひらりと走らせるととっても 楽しく、現代の車に無い人車一体感を味わえる稀少な車ですね。

一方のポルシェ911はロードスターに比べると明らかに車重が重く(それでも現代の車からすると軽量な部類です)ひらひら感は薄いのですが、アクセルを踏み込むと間髪入れずにグイっと腰骨から押される感覚が気持ち良い。


何よりも剛性感の違いには初めて乗ると本当に驚きます。固い固いシェルに入っているような感覚で、決して柔らかくは無いサスキットを組んでいるのですが、全然厭な突き上げを感じず脚が良く動いていることが判ります。

いやぁ良い車です。もっともっと極めたいのが本音なんですけどね~

月曜日, 3月 14, 2011

Fun to drive

先日、とある飲み会で話題になったこと。

80~90年代の車は良かったと。

バブルの波に乗ってメーカーもさまざまな試みを繰り返し(成功したかどうかは別)、ユーザーもそれを受け入れ、多種多様なデザインや趣向の車が生まれました。

それはもうエネルギーに満ち溢れて自動車界のカンブリア大爆発の様相を呈していた。。。

翻って現代。悲しいことに、「これは」と触手が動く車が無い。
どれもこれも似たようなデザインに似たような味付け。

ITの進歩による功罪も大いにありますが、造り手が楽しんでいないんじゃないかと思うのです。

走って楽しいなと思う車はもはや壊滅状態。

中古車を探そうにも、もはや車齢20~30歳です。

おじさん達も走りたいんですよ。

↑ は友達のアルピナです。盗撮じゃありませんので(笑

木曜日, 3月 10, 2011

デジイチとコンデジ

機動性を重視してハイエンドコンデジにしたものの、やっぱりボケ味とか描写力とか、エモーショナルな面が少し物足りないのでデジイチを物色中。

ニコンD300sが第一候補ですがD7000も触ってみたが感触は良かったな。

なんて事を昨日1日だけ考えてました。

しかし先立つものが無い。

良く考えると、手持ちのGRD3の機能も3割くらいしか使ってない。もっと勉強してみようってなことになってリコーのウェブサイトをチェックしたところファームウェアをアップデート出来るみたい。

早速調べてみると、今のバージョンは1.18で最新は2.2と4段階も上がるらしい。

その間いろいろと機能拡張しているみたいでこれは買い替えてる場合じゃないぞ。


さて、V2.2に上げました。何をしたらいいのやら。

とりあえずマニュアル読んで撮影しまくろう。

水曜日, 3月 09, 2011

ロードスター

やっぱいいわぁ~NAロードスター。

もはや使い古された言い回しですが、正に等身大のスポーツカーですね。





意のまま。

ひらりひらり。

モアパワー。

キコキコミシミシ(笑

雪の舞う中、幌を全開にしてアクセルも全開。

ついでにヒーターも全開。

それでも寒かったっス。

しかし楽しかったっス。

いいなぁ ロドスタ。


因みに代車です(爆

火曜日, 3月 08, 2011

エコな乗り物とそうでない乗り物

今日は知人のEVデロリアンのユーザー車検を見学。

車検自体は全然普通でした。排ガス棒(プローブ)をマフラーに突っ込まない以外は。

それよりもフレームの造りの方が興味あります。

これはリアから撮影。

Xボーンフレームのリアにマウントされたミッションケースが見えますね。

ケースの後ろには2,800ccのエンジン代わりにモーターがマウントされてます。

そのモーターに職権打刻して新たに型式を取得しているそうです。

その恩恵は、重量税免税(但し一度限り)と電気自動車用自動車税の適用(軽以上リッターカー未満)。

これでエンジントラブルの心配からは解放されますが、フューエルタンクとラインとエンジン以外のところは30年前当時のままなので、まぁいろいろとありますね。

骨格とアウターはサビない素材なので大丈夫ですが、電気系統、ゴム、ブッシュ、プラスティックは結構キテます。

その辺りを何とかうまく処理して車検ラインは無事通過。

音も無く走るデロリアンの図。

リアの重量物が撤去されたので車高が上がったとかw
その後、広島ベースに移動して964をピックアップして帰宅。

先日からちょっとハンチングの症状が出てたので近日中にドックイン予定。

お帰り。でももうすぐサヨナラかも。

土曜日, 3月 05, 2011

エコな乗り物

高校の数学の教師が乗ってたことを思い出しました。

スーツ着た人が乗れば誰もが銀行マンに見え、

若い娘が乗ればレトロでおしゃれなバイクに見えるところが不思議。

メイトかバーディか良く判りませんが、こういう形状のバイクを総称でカブと呼ぶそうです。

カタログ燃費は110 - 116km/L。これでも相当悪化したというから驚きです。かつては180km/Lを誇っていたそうな。

更にウィキで調べてみると、

『ホンダ主催の低燃費競争(通称・エコラン)においては、カブ50を使用する市販車クラスでは最高541.461km/L、カブのエンジンを元にした専用競技用車両では最高3435.325km/Lの燃費が出ている。』
んだそうです。

HV?EV?は?  な世界です。

市街地をちょこまか移動する機会が多い僕は、こういう乗り物の方が良いんでしょうね。

水曜日, 3月 02, 2011

FRなロメオ

旧い人はロメオと呼び、我々の世代はアルファと呼ぶ、いつの時代でも車好きの心を熱くさせるイタリアの至宝。

もう嬉しくてあちこちで書いてますが、ついについにAlfaRomeoがFRを造ってくれます。


4C Conceptの市販化が決定したそうですね。


いや~永かったよ。待ったかいがあったよ。

特筆すべきはその車重。なんと乾燥重量850kg

シャシーはKTM X-BOWのそれをベースにした(らしい)カーボンファイバー製で前後フレームはアルミ製。


ドライブトレーンだけでも涙モノなのに、Exigeより軽くてパワフル。

これはワインディングでもサーキットでも楽しめそうですね。


願わくばこういうスタイリングの方が良かったんですけど。。。