金曜日, 9月 24, 2010

156復活するのか?その4

セレスピードのECUを無事落札。

最後にやれるだけのことはやってあげようということで、ECUを入れ替えてキャリブレーションをして、ダメならアキュムレータ交換。

それでもダメなら諦めが付きます。

今年11月で車検が切れます。延命治療は施さず、尊厳をもって廃車処分に。

純正梅ホイールとタイヤ(RE-11 7~8部山)、AC DELCOバッテリ新品はヤフオクに出品し、税金還付と買取料諸々で8万円くらいは手元に残るかな(泣

いい車なんですがセレが厄介ですね。

6 件のコメント:

  1. 只の通りがかりの無責任な暴言として書き込ませて頂きます。
    (私もセレ乗りなので決してからかうつもり等はありません)

    滅多に無いケースと言う事なので、やはり滅多に無い事ですが
    セレリレーがON側で焼損・固着なんてケースではないんでしょうか?
    参考URL= http://homepage.mac.com/paul_denyer/selespeed/page28/page37/page37.html

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  2. 》匿名さん
    情報提供ありがとうございます。
    一応セレリレーは交換済みでリレーそのものは問題ないのですが、何故か端子へ常時通電してる状態なのでポンプが作動してアキュムレータに常に圧が掛かっているという現象なんですよ。

    常時通電の根本原因が判らず、ECUによる異常指令か、各種センサー類からの異常フィードバックのいずれかかなと考えてる次第です。

    尚、セレユニットやセレポンプそのものの動作チェックをAlfaDiagで実行しましたが正常にパスしました。

    不思議ですよね~

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  3. 80Barにもなっているので、アキュームは問題ない訳ですネ。
    (失礼な言い方ですが、アキュームって結構丈夫なんだな、と思いました。)  最近なんですが、私もFiatECUScanを使い始めました。 VAG-Comケーブルがあるのでしたら、ケーブル・ドライバのチェックとPCのCOMセッティングをHow to Useとおりにやり直してみたらどうでしょうか?    
    無料版でもCFC202ECUも繫がる筈なんで・・・・・  
    繫がれば、各パラメータも見れますし、Actuatorsモードで例えばポンプON/OFFなど実行出来ますよ。

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  4. 》匿名さん
    はい、各機能部品は問題無さそうなんですよ。
    AlfaDiagでも動作確認はできまして、Actuator Controlでポンプ、アクチュエーター、電磁クラッチ、リレー他全て動作テストを行い全部パスしました。

    しかしCalibration Routinesが一切受け付けられず、プロショップに持ち込んだんです。

    そちらのショップは専用テスター(エグザミナーではありません)を備えてますが、これを使っても同じ結果だったのでもう素人が手を出せる領域ではないなと思いました。

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  5. 無責任発言を重ね、申し訳御座いませんでした。
    それだけのテストを重ねていたんですネ・・・・・

    55barを超えてもポンプ駆動信号が出っ放しならば、CFC202くさいですネ。  完治をお祈り致します。

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  6. 》匿名さん
    いえいえいえいえ、とんでもございません。
    自分で調べるのも限界があり、いろんな方に教えてもらいながら試行錯誤してますので、何かヒントになるご意見を頂ければ何でも有難いです。

    僕もECU交換で治る気がしてますが。。。

    匿名さんのセレは調子は如何ですか?
    本調子なら普通のATよりもずっと楽しいんですけどね。

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