金曜日, 9月 17, 2010

156復活に向けてその1

午前中はAlfaRomeo156のトラブルシューティング→不発。

ECUリセットしたり、アースやり直したり、リレーやコネクタ抜き差ししたり、アキュムレーターやセレユニット、ミッション、ホース類の目視チェックと、全然大したことやってませんけどね。

念のためECUとセレユニットのリコールを受けてるかを確認しましたが、しっかり受けてました。がっかり。

 上はエンジンのECU。黄色いペイント(リコール済みの印)発見。

これはセレスピードのECU。助手席の室内側バルクヘッドに付いてます。同じく黄色いペイント発見。

エンジン、セレ関係のリレー。

?むき出しやん。


ま、ここまでは想定内です。

いろいろ調べるとセレスピードのECU交換で治ったケースが結構あるようですね。残るはこいつか。


しかし、交換した場合はエグザミナー(100万円!)を使って再セッティングが必要なようで、そんなもんアルファ屋じゃないし。二度と使わんし。

てことで、代替策としてPCにインストールできるダイアグをmasakunさんがGet!

50ユーロ(約5600円)でネットで売ってますがこれですよね?

今付いてるのECUに繋いでみてリセットできればめっけもん。


作業ついでに路面のギャップに合わせてクラクションが鳴る件(笑  修理。

エアバック部を外したところ。

このロの字型の金属プレートが押され、ステアリング底部の接点と接触して通電する仕組みですが、プレートを支持するプラスティック製スペーサーが割れてシーラーみたいなもので修理した形跡があります。

こいつを剥ぎ取ってエポキシ系接着剤でしっかりとくっつけました。


経年劣化しそうな箇所なので、ギャップを乗り越えるたびにプッププ鳴る車はここをチェックして下さい。

最後におまけ。

ボンネット閉まらなくなった件。

キャッチャー内部のナイロンガイド破損。

取り出すと閉まりました。

なんなんこれ?




まーあれこれ出てきますわ。

10年選手のイタ車なので、ゴム、樹脂類と電気系統はしっかりとケアしてあげないといけませんね。

あ、業務連絡です。元バッテリー、完全放電状態だったのでAC DELCO発注しました。送料込みで9100円。

クリオと同じ2,000ccなのに、ふた周りほどでかい容量のバッテリーなんですねこれが。セレユニットが電気喰うんですね。

さて、予算総額3万円で156が復活するかどうか。その2があるのかどうか。

乞うご期待。   してない?

2 件のコメント:

  1. どうも~
    ダイアグ繋いでリセット&クラッチ調整してみて駄目ならアキュムレーター交換で・・・(例の格安モノ)
    セレECUを誰かレンタルしてもらえたらチェックできるのになぁ(泣)

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  2. 》masakunさん
    以上の作業終了後に軽く試走してみました。
    停止直後にNに入る現象は相変わらず出てましたが、1やRに入れたらその状態を保持してましたよ。

    日が変わって土曜は往復120kmほど走りますのでもう少し詳しく判ると思います。

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