土曜日, 5月 29, 2010

TOKYO BIG SIGHTE 2

ビッグサイトに行った主目的はこちら。


ガレージングエキスポです。

昨年も参加しましたが、今年も結構面白かったですよ。

人出も多くて活況を呈してました。

去年は箱物としてのガレージの出展が多かったのですが、今年は賃貸ガレージハウスを提案してるところがちらほらとありました。

この賃貸ガレージハウスについての勉強が今回のメインテーマ。

こちらはコンテナを利用したガレージハウス。

間口は少し狭いですが、丈夫なのと無機質な感じがクールで良いですね。

内装もいくつかのオプションを選べるそうです。

更にこれをモジュール化して縦横に繋げることで住居としての利用も可能とのこと。

断熱や防音の施工次第で住み心地も変わるのでしょうが、基本的には別荘地等での遊びのベース(基地)になるのかな。

賃貸ガレージハウスそのものを手がける会社もありました。

1階部をシャッター付ガレージとして利用し、2階部に居住できる集合住宅ですね。

但し、こちらの商品は住居としての建築申請を行わない簡易的な建造物で水周りはトイレのみ。原則宿泊は禁止されているそうです。

オーナーさんの利回りを重視した土地の有効活用策を考えて行き着いたのがこの案だそうです。

ちょっと中途半端かな。

どうせならガレージ付きの家、もっと突き詰めると、個人的には家付きのガレージというのが理想ですね。

バイク用のガレージにも結構面白いものがありました。

スロープがターンテーブルになりバイクガレージにコンパクトに収納できるタイプです。

これなら限られた空間でバイクを安全に保管することができるし、ターンテーブルをうまく利用すると整備するにも結構便利なんじゃないかな。

その他、趣味のためのスペースとして、森の中の別荘小屋をイメージしたものや、海辺の別荘としてサーフハウスの提案など、見ていて、聞いていて飽きないんですよね。

概して、出展している方々が生き生きとしてて、スペシャルインポートカーショーの活気の無さと対照的だったことが非常に印象深かったです。

出展者の「楽しんでる感」の違いなんでしょうね。




もうひとつのテーマとして挙げてたのが、EVの普及に伴うガレージライフの変化、変質について。

東京電力が打ち出してたコンセプトが面白かったです。

曰く、LDK+G

ガレージを住空間の中に取り込むことで、EVを機能として捉えて利用するというもの。

例えば、車の中は密閉された空間なのでオーディオルームやルームシアターとして使ったり、EVのバッテリーを利用することでIHコンロを屋外に持ち出して庭でホームパーティを開いたりと、完全なるオール電化が完成。

実際にそういったシーンで使うかどうかは???ですが、モバイルバッテリーや災害時の非常用電源としては十分利用できそうですね。

EV時代のガレージライフ。どうなるんでしょう?

高回転型モーターへの積み替え、コア増しならぬバッテリーのセル増し、完全電子制御サス、超高効率回生ブレーキ、スーパーカー風エグゾーストノートチューンw

好き者はいつの時代にも居るはず。

2 件のコメント:

  1. じゅんのすけ2010/06/04 23:22

    こんなん来てたんだぁ~
    ガレージングエキスポやってたの、知らんかった。。
    行きたかったにゃ~・・・つか、、来るんなら声掛けてよ。(笑)

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  2. 》じゅんのすけさん
    めっちゃ楽しかったですよ!

    平日の午後ピンポイントでしか時間が取れなかったので強行軍だったんスよね~

    今度余裕があるときには連絡しますね。

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