日曜日, 5月 30, 2010

180km

今日は早朝から北広島町で用事があったのですが、あいにくカングーも156も出払っていたため思い切ってMiniで出掛けました。

何のトラブルも無く往路70kmを走り切り、ご機嫌になったのでR191に出て聖湖周辺を走り、R183経由で帰ってきました。

久しぶりにMiniでワインディングを走りましたが、遅いけれど何もかもがダイレクトでやっぱり楽しいです。

本日の走行距離170km。

気分がノリノリだったので、そのままランニングに出掛け10km追加。

これは余分でした。

はぁ〜太ももが痛いぞ

土曜日, 5月 29, 2010

TOKYO BIG SIGHTE 2

ビッグサイトに行った主目的はこちら。


ガレージングエキスポです。

昨年も参加しましたが、今年も結構面白かったですよ。

人出も多くて活況を呈してました。

去年は箱物としてのガレージの出展が多かったのですが、今年は賃貸ガレージハウスを提案してるところがちらほらとありました。

この賃貸ガレージハウスについての勉強が今回のメインテーマ。

こちらはコンテナを利用したガレージハウス。

間口は少し狭いですが、丈夫なのと無機質な感じがクールで良いですね。

内装もいくつかのオプションを選べるそうです。

更にこれをモジュール化して縦横に繋げることで住居としての利用も可能とのこと。

断熱や防音の施工次第で住み心地も変わるのでしょうが、基本的には別荘地等での遊びのベース(基地)になるのかな。

賃貸ガレージハウスそのものを手がける会社もありました。

1階部をシャッター付ガレージとして利用し、2階部に居住できる集合住宅ですね。

但し、こちらの商品は住居としての建築申請を行わない簡易的な建造物で水周りはトイレのみ。原則宿泊は禁止されているそうです。

オーナーさんの利回りを重視した土地の有効活用策を考えて行き着いたのがこの案だそうです。

ちょっと中途半端かな。

どうせならガレージ付きの家、もっと突き詰めると、個人的には家付きのガレージというのが理想ですね。

バイク用のガレージにも結構面白いものがありました。

スロープがターンテーブルになりバイクガレージにコンパクトに収納できるタイプです。

これなら限られた空間でバイクを安全に保管することができるし、ターンテーブルをうまく利用すると整備するにも結構便利なんじゃないかな。

その他、趣味のためのスペースとして、森の中の別荘小屋をイメージしたものや、海辺の別荘としてサーフハウスの提案など、見ていて、聞いていて飽きないんですよね。

概して、出展している方々が生き生きとしてて、スペシャルインポートカーショーの活気の無さと対照的だったことが非常に印象深かったです。

出展者の「楽しんでる感」の違いなんでしょうね。




もうひとつのテーマとして挙げてたのが、EVの普及に伴うガレージライフの変化、変質について。

東京電力が打ち出してたコンセプトが面白かったです。

曰く、LDK+G

ガレージを住空間の中に取り込むことで、EVを機能として捉えて利用するというもの。

例えば、車の中は密閉された空間なのでオーディオルームやルームシアターとして使ったり、EVのバッテリーを利用することでIHコンロを屋外に持ち出して庭でホームパーティを開いたりと、完全なるオール電化が完成。

実際にそういったシーンで使うかどうかは???ですが、モバイルバッテリーや災害時の非常用電源としては十分利用できそうですね。

EV時代のガレージライフ。どうなるんでしょう?

高回転型モーターへの積み替え、コア増しならぬバッテリーのセル増し、完全電子制御サス、超高効率回生ブレーキ、スーパーカー風エグゾーストノートチューンw

好き者はいつの時代にも居るはず。

TOKYO BIG SIGHTE

SIS東京スペシャルインポートカーショー2010に行ってきました。








ド派手な高級車が所狭しと展示されてて、きわどい衣装を着たチャンネーがいっぱい居るんじゃないかと勝手に妄想してましたが、期待を大きく裏切られたのでした。

いや、ちゃんねーじゃなくて車のほうね。




赤と黒








 黒と銀










ガンメタ

やっぱアストン良いね~。



一番楽しかったのがこれ。

10分くらい見入ってしまいました。



という訳で、あまりレポートする気にならないほど面白くなかったというのが率直な感想です。

全体的に活気が無く、ユーザーも出展社側も自動車に対する関心が薄れつつあるのが残念な気がしますが、土日はみんカラミーティングとかのイベントも開かれるようなので盛り上がるのかな?

木曜日, 5月 27, 2010

Cafe 2

最終フライトで東京に移動します。

最終便を待つひとときって何だかさみしいものですね。

月曜日, 5月 24, 2010

Cafe

一仕事を終えホッと一息。

今から博多に移動します。

土曜日, 5月 22, 2010

Miniのリレーモジュール

原因が突き止められないまま、一番怪しいと思われるリレーモジュールをオークションで落札したものに交換しました。

YWB100970というシールが貼ってます。

元々付いてたのはYWB100710。

元リレーモジュールの型番でググるとROVER MGFがよくヒットします。

このモジュールは「エンジンマネージメントリレー」。

MGFとMiniのエンジンマネージメントって同じなんスかね?

これが原因だと良いのですが。。。

とりあえず今のところは快調です♪

金曜日, 5月 21, 2010

いつかは

フェラーリよりも、ランボルギーニよりも、ポルシェよりも、マセラティよりも、

いつかは手に入れたい夢の車。

そのフラッグシップを10台も!!! 

月曜日, 5月 17, 2010

おかえり

今週もホテル住まい(泣

あともう少しの辛抱です。

頭痛

毎年この季節に頭が痛くなるのは花粉症が原因とは限らないのです。

ちょうど8,000cc分の税金です。

土曜日, 5月 15, 2010

Mini Jackエントリーしました

エントリー締め切り(今日)にぎりぎり間に合いました。

メインヒューズトラブルも今のところ大丈夫みたいです。

一応、ヒュージブルリンクとコンピュータBOXを外し、配線を辿って辿って確認し、リレーモジュールをバラして中を確認し、PTCヒーターへの配線も確認しました。

恐る恐る近所をぐるぐる走ってみましたが、特に異常なし。

走ってる最中に切れても惰性で動かして路肩まで安全に停止できますが、停まってるとき、特に交差点で右折待ちしてるときは厭ですね。

ここで切れたら、後続に挨拶しながら手押しかよ~  なんて。もうドキドキしましたよ。

念のため、30Aのヒューズを3つと、リレーモジュールの予備を1つお守り代わりに搭載しておきます。

さて、Mini Jackはスポーツ走行にエントリーしたのですが、今履いてるタイヤはダンロップのJ-CINQというフツーのタイヤなのでサーキット走行用に何か良いのは無いかと探しました。

ところが、165/70R10サイズのポーツラジアルなんてどこにもありません。

唯一見付けたのがヨコハマのA032RというSタイヤ。

クラッシックミニでサーキットを走る方はよく履いてますね。


それと、元から付いてたホイールの塗装品質が悪く、クリアがペリペリと剥げてきたのでホイールリペア専門ショップに見てもらったところ、なんと1本2万近くかかるそうな。

剥離と塗装の手間ひまが掛かるので丁寧に仕上げると7~8万。塗装だけでも4万位だそうですね。

ということで、タイヤと一緒にホイールも物色中です。

一つ一つのパーツは安いものですが、なんやかんやとお金がかかる車ですね。

木曜日, 5月 13, 2010

空と大地と海とカングー


先日行った淡路島の立川オートキャンプ場にて

こちらに応募しましたv(^^

日曜日, 5月 09, 2010

Miniヒューズ切れのトラブルシューティング

エンジンルーム内にあるヒュージブルリンクに30Aのメインヒューズが4つ刺さってますが、向かって一番左のヒューズが切れるのです。

切り口がスパッと切れてるし、新品でも同様なので経年や熱による劣化ではなくて明らかにショートしてます。

このヒューズの先をググッて調べると、どうやらリレーモジュール(PTCヒーターリレー、メインリレー、フューエルポンプリレー、スターターリレーが納まってる)に繋がっている模様。

配線を辿りましたが特に異常は見当たりません。

PTCヒーターのコネクターが外れて金属部に接触しショートするトラブル事例があったのですが、コネクターは外れては無いもののスロットルの下側に刺さってるので正常な状態かまでは判りません。

スロットルの下側を見るには手鏡を棒につけて。。。

あ、tetu24さん、仕事道具貸してくださいw

↑決して盗撮がお仕事ではありませんので(爆


リレーモジュールのカプラーもチェックしましたが異常なし。

とりあえず全てのリレーとカプラーを抜き差しして、リレーも焼けが無いことを確認後、組み付けて様子見することにしましたが、masakunさんから頂いた情報が気になってリレーモジュールを割ってみました。

そしたら、

表も裏もきれいなもんでした。。。orz

はあぁ~~

こりゃ長引きそうです。

金曜日, 5月 07, 2010

AlfaRomeo156とKangoo再考

今朝Miniで出かけたところ、50m程走ってエンジン停止。

またもや30Aのヒューズ切れ。

おとといはオートバックスまで往復できたのに。

こら根本的に対策しないと安心して走れませんな。

で、150m程離れた駐車場に停めてるAlfa156に乗り換えて出かけました。

遅刻しそうだったので高速を利用し、すっ飛ばしました。

高速を降りてからはワインディングが続きます。

なんかイイ!

先ず、ハンドリング。

ロックトゥロックが2.2回転(GTAはなんと1.75回転だそうです)というスペックは、結構タイトなターンもハンドルを持ち換えることなく難なくこなします。

更に156 2.0ツインスパークはV6と比べ鼻先が60kgも軽いので輪をかけてクイック!

そしてエンジン。

カタログスペック155馬力を発揮する2,000ccツインスパークエンジンは、そのスペック通り、特筆すべき速さは全くありませんし、音も巷で言われるほど官能的でもないです(あくまでも個人の印象です)。

車両重量は1,300kgなので、同じ2,000ccエンジンを搭載するクリオ比-17馬力+250kgとなり、パワーウェイトレシオは全く太刀打ちできません。

それでも必要十分で、アクセルを踏み込むと気持ちよい回転感を伴って嬉々として回ります。

最後にセレスピード。

ワインディングでおバカなセレを操り速くスムースに走らせようとすると意外に難しく、これを克服する知的な楽しみが味わえます。



一方のカングーは、5名+荷物満載状態で高速~一般道~ワインディングを走らせても、1,600cc 105馬力というスペックから信じられないほどよく走りますし、何よりもハンドリングが空車状態と殆ど変わらないというのが素晴らしい。

真の実用車ですね。

ただ、キャンプに出発する日の朝、エンジンスタート直後のアイドリング不調が気になる。


さてMiniくんは、今のところガレージのオブジェ。

ま、半分そのつもりで買ったようなもんですけど、もうちょっと元気に走らせてあげたいです。


ということで、 今、最も信頼できる車は、年式が最古で、最安なイタ車という不思議な状況なのですww

水曜日, 5月 05, 2010

AlfaRomeo156 Sele ミッションオイル交換

156 2.0ツインスパークのミッションオイルを交換しました。

V6と違ってドレンは排出/注入口が1個づつあり至って普通の形状なのですが、排出側のスペースが狭くソケットが入りません。

L字のヘキサゴンレンチも微妙に入らないし。

ったく輸入車ってヤツはどいつもこいつも。。。ぶつぶつ

しょうがないのでL字レンチをカットして工具を作る覚悟でホームセンターに行くと、こんないいものを発見しました。

KTCのヘックスソケットですが、ソケット部のイモネジを外すとビットが分離し交換できるタイプなんですね。

こんなもの置いてるホームセンターって。。。


これをドレンに差込み、12mmのメガネで回します。

事前に情報を頂いてて助かりました>IGNISさん





今回から導入した、まともなサクションガン。

以前使ってたのは容量が少なく、オイル漏れが酷くなったので買い換えました。

これは容量が大きいので4回くらいで注入完了。




今回使ったオイルはIGNISさんお勧めのSUNOCOギアオイル。


個人的にはA.S.H.が一番気に入ってますが、相手はSelespeed(機械)なのでフィーリングはあんまり関係ないかなと。

A.S.H.高いしね(爆





ところで、今までは廃オイル受けにプラスティック製のトレーを利用してましたが、廃オイル缶に移すときにこぼれてしまったり、トレーの掃除が大変だったりしたものです。

オイルパックなるもので吸収して家庭ごみとしてポイもアリですが、
ううちの場合大量に出るので。。。

これも新たに導入した新兵器で解決。

オイルを真ん中のくぼんだところで受けて内部に溜め、右側のキャップを外して排出します。

めっちゃ楽です。

仕上げに黄砂でドロドロになったボディを水洗いして完成。