日曜日, 9月 27, 2009

Panda補修

機関は絶好調なPandaですが、シートのウレタンがへたっててお尻が落ち込んだ状態での運転を強いられます。

長時間乗ってると腰にくるのでウレタンを更に足してアンコ増し。





座面が少し盛り上がってしまいましたが、なかなか良い感じ。

腰への負担がぐっと減りました。






外装は年式の割にはとても良い状態なのですが、ルーフとルーフレールの塗装が剥げてる状態だったのでこれも補修。

ルーフはペーパー掛けしてマスキング(ダブルサンルーフなのでこれが一番大変でした)後、プラサフを吹き、Holtsで調合してもらった純正色で塗装し、最後にクリアを吹いてお終い。



ルーフレールは一部が錆びてたので錆を取って塗装。

ルーフレールの下にある黒いガイドのようなもの(何て言うのか判りません)は触ると塗装がボロボロと剥がれる状態だったので、スクレーパーで剥離して塗装。

塗装は苦手です。待てないんですよ。ついつい触ったり、次々と重ね塗りしたり、厚塗りしたりで何度も手直しが発生。

もっと修行しなければ。

ボディ補修の仕上げは、ランダムサンダーにスポンジを付けて液体コンパウンドで磨き。

コンパウンドを水洗いで落としてワックスを掛け完了。

ルーフレールを取り付けてる時に雨が降ってきました。

天気の良い日に撮影してオークションに出品します。

4 件のコメント:

  1. てつ242009/09/28 18:17

    え!? やっぱパンダは手放しちゃうんですか??
    短命でしたなぁ・・・

    返信削除
  2. 僕はまだボディを自家塗装する勇気がありません(^_^;)
    仕上がり具合はどんなですか?

    返信削除
  3. 》てつ24さん
    そうなんですよ。
    もしM3が高く売れれば次のことも考えられましたが、予想以上に買い取り価格が低いので。。。

    と言ってもまたすぐ気が変わっちゃうかも知れませんけどね(汗

    返信削除
  4. 》uraさん
    最後の画像のルーフレールを挟んで左側が自家塗装、右側がオリジナルですが、自家塗装は全く深みが出てませんね。

    下地処理、クリアの塗り方、塗料の違いなど、いろんな要因があると思いますが、遠目には判らないので、まいっかと気にしないことが肝心です(爆

    返信削除