木曜日, 7月 30, 2009

Kangooの走行性能

またまた東京出張だったので、行きは広島空港までの高速を、帰りはワインディングを中心に走りこんできました。

高速ではびた~と安定して余裕でぬおわで巡航(ちょこっとだけです)。

ワインディングではロールしながらも粘る粘る。

タイヤはしょぼい175/65R14の5部山エコタイヤ(ヨコハマ)を履いてるんですが、スキール音を発しながらも切り込んでいくとまだノーズがインを向く余裕があります。

懐が深いぞ。

車高180cm超のミニバンみたいな格好の車を運転してるなんてにわかには信じられないくらい。

考えてみるとClio2とプラットフォームが共通なので商用車ベースじゃないんですよ!

確かに以前tameさんに乗せてもらったClio RXEとそっくりな乗り味です。

そう考えると上質にも思えてきました。

う~ん、やはりRenault 恐るべし。

月曜日, 7月 27, 2009

Kangooボディ磨き

コンディションはそこそこですが、そこは5年と10万kmを走破した車。

内外装共に多少のヤレはありました。


土日は雨でしたが、ガレージにこもって内装のクリーニングと外装のコンパウンド掛けを一生懸命した結果、

つるぴかになりました v(^^

しかし、表面積が広いし背が高いので大変でした。

コンパウンド掛けで疲れ切ったのでワックスは極力簡単なものをと思い、「専用布にスプレーして拭くだけで効果7ヶ月持続」といういかにも胡散臭いケミカルを買ってきました。

塗りこみ、乾かし、吹き上げ一切不要。

グリッターのようなものでしょうが、7ヶ月も効くなんてホンマかいな。

でも、確かにめちゃめちゃ楽でした(^^

Kangooオイル交換

今回のオイルは珍しく量販店で買った特価販売品のこれ。

通常の値段の半値以下で、4ℓ 2,480円也。

Kangooの指定オイルは10W-40ですが、省燃費で行こうということで5w-30にしました。

が、よくよく考えてみるとうちのKangooは10万kmオーバーな訳で、クリアランスも開き気味じゃないかと。

もう買っちゃったので時既に遅し。しょうがないので余っていたA.S.HのFSE 10W-50をブレンド。

Kangooには勿体無いスペックのオイルですが、もう使うこともないので有効活用しましょう。

オイル&エレメント交換するには、ルノー車のお約束事ですがエンジン前方の「鎧」を外さないとオイルエレメントにアクセスできません。

更にKangooの場合、オイルレベルゲージにすら手が届きません。

やろうと思えば出来るんでしょうが、外したほうが間違いなく作業性が良いです。

更に更にKangooの場合、エンジンルームが狭い上に前ヒンジのボンネットも作業性の悪化に拍車をかけます。

着座位置は普通の車とさほど変わらないのにエンジンが高い位置にマウントされているために、ブレーキマスターバックは相対的にエンジンルームの奥まった位置にあり、ブレーキフルード交換も気を使います。

総じて整備性はイマイチ。

因みに、オイルレベルを確認するにはエンジンスタート直後にメーターコンソール内のマルチファンクションメーターに表示されるOil OKの後にリセット/切り替えボタンを押すと、「〇〇〇〇   」(丸の数でオイルレベルを表現)という風に表示されます。

商用車ベースのくせして妙なところがハイテクやな。

ラテン系車のセンサーほど信用ならんものは無いので自分の眼で確かめたいものです。

さて、まずは化粧カバーを外してみてびっくり。

熱の影響でダイレクトイグニッションのコードを保護するフレキシブルホースがボロボロになっていたので全て撤去。

オイル&エレメント交換後、新しいホースに取り替えて「鎧」を付けて出来上がり。

エンジンヘッドカバー手前の黒い箱の正体をご存知の方、教えて下さい<(_ _)>

因みにエアクリーナーボックスはエンジンの後方にあります。

インテークパイプの途中にこれがあるのですが、中を開けることが出来ないんです。

パイプの端っこからライトで照らすと反対側から光が確認できたので、筒抜けになってるみたいです。

CDA的な渦巻き発生装置?んな訳ないか。

土曜日, 7月 25, 2009

ガンダム

実物大だそうですが、実物って。。。

しかしカッコイイです。精巧です。

この大きさで二足歩行するにはあと何年かかるのでしょうか。

金曜日, 7月 24, 2009

最終便

出張先での仕事を終え空港に向かう道中、バンバン電話がかかってきて途中下車・・・

・・・するんじゃなかった〜〜〜

最終便に乗り遅れてしまいました(T_T)

ま、たまにあることなのでいつものホテルを確保して、フライトを変更して食事をとってと。

ひとまず落ち着きました。ふう〜。

でも明日の休みが半分潰れるのが悔しいので、早起きしてお台場にガンダムを見に行きます。

月曜日, 7月 20, 2009

Kangooがやってきた

我が家にKangooがやってきました。

新型はでかくなったので、僕にとっては価値なし。

この型が値落ちするのを虎視眈々と狙ってました。

でも人気があってなかなかこなれてきません。

とそこへ突然現れたこいつ。あまりの激安ぶりに何度もオーナーに確認を取りましたが、特に問題となりそうなところは無し。

オーナーを信じて本日ZEROの広島営業所に引き取りに行きました。

最近は納車日はことごとく雨。

サーキットでは晴れ男なのですが、納車は雨男。

雨の中なので細かくは見れませんでしたが、ざっと見渡した印象は上々。

内装の汚れも気になる程ではありません。

何で安いかというと、この走行距離。

5年10万kmということは、年間2万kmペース。

日本では普通の車の倍のペースですが、彼の国では驚くような数値ではありません。

見るべきは走行距離よりも年式です。

75も11万kmで買ってサーキットをガンガン走ってました。

消耗品を定期的に交換してきちんとしたメンテナンスを受けてれば10万kmそこらでダメになるようなもんじゃありません。

整備記録もばっちり残ってて、メンテ履歴も確認できたので一安心。

概観からは10万kmも走ってると想像できません。エンジンルームもきれいです。

このボンネットの開き方、スーパーカーみたいでしょ^^

Kangooの特徴のひとつである両側スライドドアは狭い駐車場等で子供が乗り降りするのにとても便利です。これで隣の車にドアをぶつける心配はありません。

後席はほぼ独立した3座にきちんと座れる上、ドア開口部が大きく乗り降りが楽。

そしてこのオーバーヘッドコンソールは手荷物や冬の上着入れとして活躍するはず。飛行機みたいですね。

ダブルバックドアは狭い駐車場でもリアスペースを気にすることなく開閉ができ、極めて使い勝手が良いです。

こんな姿かたちをしていながら、足周り&ハンドリングはさすがRenault!と思わせるものを持っています。

ゆったりした乗り心地なのにきびきびと走り、背の高さを感じさせないハンドリングは秀逸。

強引にレールチェンジしても安定しきってます。

後で知りましたが、Clio2のプラットフォームを使っているそうですね。納得。

ATの出来は賛否両論あり、減速の場面で積極的にシフトダウンしてくれる制御が日本車のATに慣れた方には違和感を感じるようですが、僕は好きですね。

エンジンも必要にして十分。トルクも下から出てて走りやすいです。

ボディカラーは大のお気に入り。

イメージカラーは黄色ですが、僕はこの色のほうが断然きれいだと思います。

この車を運転していると、グラスエリアと頭上空間の広さ、ドライブする楽しさ、注目度等々の相乗効果で思わず微笑んでしまいます。

試乗したときも嫁とニヤニヤしながら運転してましたね~

結果、大らかな気持ちになり、いつもより多めに譲ってしまってる自分が居たりします(笑

1年ぶりにイタフラ車生活に戻りました。

パンダと比べるとふくよかに見えますが、全長は4mちょい。全幅は1.7m弱で5ナンバーサイズ。

海に山にキャンプに買い物に大活躍することでしょう。

とまあ褒めちぎってますが、欠点はと言えば、ファンカーゴに似てるところくらいかな。

Tipoオーバーヒートミーティング2009

予報では雨。

あまりテンションが上がらないまま小谷SAで待ち合わせ。

我ら無仏仏連盟はイタフラ濃度が薄まったおかげか、集合の遅いアルファチームを尻目に、なんと時間通りに出発できましたw

しかも予定より早く目的地に集合し、カレ2と合流。これまた時間通り。

クラブミーティング会場入りする際に警備員に整理番号を告げたところ、「え~と、無仏仏連盟の皆さんですね!」ときた。

た、確かにムフフご一行様ですが。。。

来年からやめましょうね。この名前。

今年は2日に分かれて開催されたTOHM。

ポルシェとフェラーリのレースが前日に開催されたためか、ミーティング会場もパドックもスーパーカー濃度は低かったです。

華やかさに欠けて少し残念。こういうお祭りイベントではやはりフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェは欠かせないですよね。

さて、9時からの速い車のちょっとはおさえよう走行会その1にエントリーしていた僕は、走行準備のためにパドックへ移動。


E36M3のかいまんさんを発見し、隣に駐車。

今年もバトりましょうと約束し、ゲートイン。

今回の枠は29台。昨年は5番目に並ぶことができましたが、今年はちょっと遅れて11番手スタート。

前は911RSや911カレ2、930SCにケイマン×2のポルシェ勢多数とGT-R、RX-7、インプレッサの国産勢、そしてE36M3と135i。

ロワコンブッシュ交換のおかげか、ハンドリングが見違えるほどシュアになってます。

回頭性がものすごくイイ。

特にダブルヘアピンが気持ちイイ。

こらいけるで~と気合を入れたものの、前車の動きが読めないので結構怖いぞ。

しかもLAP SHOTの調子が悪く、全く計測してくれません。

タイムはあきらめ、楽しむことにしました。

昨年よりは多少涼しいものの、そこは真夏のオーバーヒートミーティング。油温に注意して早めにシフトアップを心掛けて無理はしません。

それでもなんとか順調にパスして3週目にトップを走るかいまんさんを捕捉。

アトウッドの登りで40馬力のパワー差を活かして強引に抜いてトップに立ちました。

その後、周回遅れや360チャレンジ(多分クーリングラップ中)、F335 GTS(目の前でハーフスピンしてぶつかるかと思った)をパスし、M3 1-2フィニッシュでGoal!  v(^^    たぶん

BMWの存在を世に知らしめました。     おおげさ

但し、タイム計測なし、並んだ順に出走、お祭り的要素大の走行会なので、マジ走りしてたのはこの2台だけなのかも知れないですね(汗

タイム的には56秒台だと思いますが、今年もたくさんの車と絡めて楽しかったぁ~

video
オープニングラップです。



パドックの出店で見つけたオリジナルユーロプレート屋さん。

造ってもらいたかったけど、良い文字列が何も思い浮かばず。どうせダサい日本のナンバープレートで隠れるし。

昼休憩時、アルファなおじさんたちは疲れ果てて集団爆睡中(笑

朝早かったもんね。

この後のんびりゆったり走行会にエントリーしたともぞうさんのClio3 R27に野郎4人が乗り込み、殆どパレードラン状態。

去年大渋滞した反省で2グループに分けたそうですが、アトウッドからヘアピンまでは毎周渋滞。

video
ペースカーもっと気合入れろっちゅーの。

これで5,000円てボッタクリじゃね?

一部munejiiさんはフェラーリとのバトルを大いに楽しんだそうですが。


こちらBMW Club Forceの一団。

やっと お会いできた方多数。

まだ顔が覚えきれてませんが今後ともよろしくお願いします。

火曜日, 7月 14, 2009

博多の風物詩

いよいよ始まりましたね。

4台目

買いました。

週末に我が家にやってきます。

いい加減、整理しないと。

金曜日, 7月 10, 2009

電気代

せちがらい世の中になりました。

JR田町駅近辺のCafeにて。

きっちり30分後に店員がやって来て「お客様延長されますか?」って、ここはカラオケBOXか!

日曜日, 7月 05, 2009

カッティングシート

カッティングシートを貼りました。

車じゃなくてノートPCに。。。

4年も使ってるとパームレストのところがこんなになって非常にみすぼらしいですね。

すっかりポンコツという感じです。

ハンズで10cmだけ買って(かなり気が引けますが)適当にハサミで切って完成。

ちょっとしたことで雰囲気が変わるものですね。

土曜日, 7月 04, 2009

M3 ロアコントロールアームブッシュ交換

ブッシュを強化タイプに交換すると車の動きがシュアになるので好きなチューンのひとつなんですが、作業は毎度大変です。

サスをバラし、古いブッシュを抜き。新しいブッシュを圧入し、元通りに戻すと、簡単なように思えますが今回も苦労しました。

まずはアンダーカバーを全て取り外します。

ミッションケースのプラカバー2枚とフロントエンドのプラカバーを外し、エンジン下のアルミカバーを取ったところ。


2万kmそこそこなのでまだきれいですね。


次にマウントを車体から外します。

2つのボルトを外し、ロワアームから抜き取ります。

手では難しそうだったのでギアプーラーでさくっと。




取れました。

外側の金属カラーと内側の金属カラーの間はごく普通のラバーです。

内側の金属カラーの更に内側にもラバーがあります。




ブッシュを抜くSSTは、いつものこいつ。

プレスを持たないサンデーメカニックの強い味方。

ええ仕事しまっせ~



はい取れました。

ここまではまぁまぁ順調でしたが、大きな問題が発覚。

強化ブッシュが圧入できません。

Φがまちがっとるんちゃうん?

ベアリングプーラーも全く歯が立たず。

今更元に戻せないし。。。

しょうがないのでハンマーでガシガシ叩いて無理無理圧入したのでボコボコになっちゃいました。

絶対こんなやり方と違うはず。

黒い部分は金属で赤い部分が強化ウレタン。

で、これをロワアームに付ける訳ですが、これがまた堅いのなんの。

競技用強化ブッシュというだけあって、相当力を入れて押し込まないとボヨヨンと弾かれます。

格闘すること小一時間。へろへろになってようやく組み付け完了。

疲れたのでインプレは無しです。

金曜日, 7月 03, 2009

ウレタンブッシュ

ブッシュフェチの僕としては、M3のロワコンのユルさが気になって気になってこんなものを注文しちゃいました。

カチカチです。

競技用なのに10万kmの耐久性があるという。

ホンマかいな。

TOHMに間に合うかな。