日曜日, 4月 05, 2009

デフオイル交換

12月に交換したところですが、低速で大きくハンドルを切るとLSDからバキバキ音が出るのでもう少し粘度の高いオイルに交換しました。

オイル注入方法ですが、前回の自家製ポンプシュコシュコ作戦はもう懲り懲りということで、今回はサクションガンを使用。

やはり専用品はよく出来てます。

レバーを引いてオイルを吸い込み、フィラープラグから注入すること4回程度で楽々完了。

より容量が多いミッションオイル交換の時に威力を発揮することでしょう。

しかし、寝そべって作業するのはやはりしんどいものです。

リフトが欲しい今日この頃。

近所をひと回りして異音が出ないことを確認し、本日の作業終了。

4 件のコメント:

  1. 私も同じ粘度のオイルを入れてます。
    硬い方がバキバキ音って出にくいのですか??
    入れてから2500kになりますが、最初からあんまり音出ないんですよ・・・。

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  2. 》annbellさん
    実は僕も詳しくは理解できてません(汗 
    が、低粘度オイルは十分な油膜の厚さを確保できないためチャタリングの原因になることもあるそうです。

    ホントは以前クリオに入れてたアッシュがお気に入りなんですけど、最近取り扱い店が少ない(=高い)んですよね~

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  3. リフトの常設まで秒読みじゃないでしょうか?

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  4. 》loud-aliveさん
    リフトがあれば、その上にあれを乗っけてあんなこともこんなこともしちゃおかな~ うひひ・・・

    現実には設置スペースが無いためガレージの下を掘ってサービススペースをつくろうとも考えましたが、これもえらい高くつくのでジャッキとクリーパーで頑張ってます。

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