木曜日, 12月 31, 2009

帰省旅行

年末年始を利用して帰省中です。

30日は松山にて宿泊。

しまなみ海道を通り今治へ。

道中に見かけたタオル美術館の看板に惹かれ急遽立ち寄ろうということになり、その前にiPhonのアプリ「食べログ」と「マップ」を駆使して見つけたイタリアンレストランにてランチ。

和の雰囲気を持つ内装とイタリアンの組み合わせは意外にもマッチして新鮮でした。

もちろん味もボリュームも申し分なし。


タオル美術館は全く期待してませんでしたが、予想に反して立派な建物にコンテンツも充実してて結構楽しめました。

今治といえば国内有数のタオルの産地。

アートディレクターの佐藤 可士和氏とのコラボで今治タオルのブランディングを進めてますが、正に街を挙げて盛り上げようとしている感じが伝わってきます。


建物内には綿糸からタオルができるまでの一部始終が実演(機械が実際に動いてます)されており、それだけで機械好きにはたまりません。

更に上階の美術館には、わたせせいぞうや俣野温子のコレクションが展示されており、見応えがありました。

お勧めです。

松山のお宿は民宿。

洋・亜・和のテイストが渾然一体となった空間は正に不思議ワールドでした。

晩御飯は鯛のお造りつきの釜飯ご膳。

これまた絶品。

他に2家族とご一緒でしたが、アットホームな雰囲気で超リーズナブルなお値段。

ここもおススメです。



翌日は松山市内にて昼食を採ろうアーケード街をうろついてましたが、目指す某有名なべ焼きうどん屋は2店ともお休み。

仕方なしに再度iPhon任せで行き着いた先は洋風カレーのライオン。

本格インドカレーと全く異なり、スパイスの香りが抑えられたフルーティーな味わい。

ルーの中に色んなものが溶け込んでる感のある極めて濃厚な味でした。

ここも予想を大幅に上回りすごく美味かったですよ。超おススメ。










ということで、食べ歩き記風の今年最後のブログでした。


33号線で高知へ向かう途中、雪でチェーン規制が出てたので慌ててカー用品店で非金属チェーンを購入するも、大した雪も無くて結局使わず終い。

ま、今年一年を大過なく無事に終えたということで良しとしましょう。

来年もよろしくお願いします。

水曜日, 12月 30, 2009

着々

家に帰るといろいろ届いてました。

引き取りが9日になるにもかかわらず、先行発注。

後、リアローターと前後ブレーキパッドとETC車載機が届きます。

9日は勝手に引き取りオフしますので皆さん如何っスか?

とりあえずmasakunさん(強制)と、ともぞうさんは確定で11時頃例の場所に集合して昼はお好み焼き食べましょ!

Y.R.T Yakiniku忘年会

てつ24さん、たかさん、うにうにさん、その彼女、ともぞうさんと焼肉忘年会。

今回は初めて行く某有名店の2号店。

店はきれいだし肉も旨いが、コンロの火力がいまいち。

ガスの供給量が足りていない感じ。

焼肉店としてそりゃ致命的やろ!

と文句をいいつつも、楽しい車談義で忘年。

来年もいい年でありますように。

土曜日, 12月 26, 2009

AlfaRomeo 156

突然ですが156 V6を買いました。

売主は、AlfaRomeoを4台も所有してる福山の変態。  もとい御大ww

156はちょうど10年前に乗ってた車。当時と全く同じ仕様のV6 MTモデルです。

10年経ってもこのデザインは色褪せないなぁ(ボディカラーはお約束通り褪せてますが。。。)

ということで、もうすぐイタフラ車生活2010がスタートします。

先ずは油脂類を全交換し、ボディをバフ掛けし、内装をクリーニングしローター、パッド、エンブレム、フィルター類を交換して初期化に励みます。




うれしい誤算。

バリ山のRE-11が付いてました。

サーキットにも出撃できそう♪

金曜日, 12月 25, 2009

X'masディナー

ああ悲しきサラリーマン(T . T)

いただきま〜す

火曜日, 12月 22, 2009

Mクーペ+

ヒッチメンバー(牽引用部品)を付けたMクーペを発見。

325馬力で一体何を引っ張るのでしょう?

土曜日, 12月 19, 2009

今年最後の忘年会

焼肉忘年会やりますよ。
詳しくは地味ぃ~な掲示板で。

OIRC 2本目

岡山国際に向かう途中の高速。山間部は-3℃。

ものすご~く不安でしたが、岡山は良い天気でした。

相変わらず走行開始直前に到着し、あたふたと準備して発進。

で、↓ の通りの結果でした。


2本目まで1.5時間の余裕があったので、空気圧を調整し、車載カメラをセットし、のんびりと他のピットをチェック。

今日は大雪の予報だったのでご覧の通りがらがらでした。

ピットを独り占め。



1本目で走ってたレーシングカー。

1分37秒くらいで周回してました。

全然追いつけません(当たり前)。

この他、シビックType-Rのワークスカーっぽいのが2台(これも激っ速でした)。

2本目は気持ちの余裕もでき、マイペースで周回。

ガヤルド2台にパスされても気にしない。

タイヤと体が暖まったところでタイムアタック開始。 video

2週目に53秒台に入り、3週目についにベスト更新しました v(^^

しかし、1月に記録した1:52:84から100分の3秒しか進歩してません。

しかも1月の記録はノーマルキャリパー。

APハードロアコンブッシュを入れたにも拘わらずですよ。

今年の目標は50秒切りだったのに、遠く及びませんでした。

年間のOIRC走行が今回のを入れて6本じゃ仕方ないですよね。  と言い訳。

今年はなんだかんだで忙しくて走る機会が激減した上、走ろうと思っても週末は一杯のことが多かったし、来年からOIRCのルール変更でサービスレベルが落ちるし、もうライセンスは更新しないつもりです。

OIRC 1本目













今年最後の岡国。

7ヶ月ぶりにOIRCライセンス枠で走ってます。

外気温1℃。さぶっ

1本目はカンが戻らずグダグダ。

タイムは気にせず楽しむつもりも、7台くらいしか走ってないにも拘らず4台に周回遅れにされるという屈辱に耐え切れず、思い切り攻めると至る所でカウンター大会。

俺ってヘタクソやん orz

壊さないように2本目行ってきます。

火曜日, 12月 15, 2009

iPhoneの功罪


iPhoneを入手してからというもの、殆どPCを開かなくなりました。

結果、空き時間にちょこちょこと他人のBlogをチェックできるようになりましたが、逆にコメントを書く頻度が減りました。

読み逃げばかりですみません<(_ _)>

自身のBlogも手を抜き勝ちですね。

反省します。

と言う記事をiPhoneで投稿。

日曜日, 12月 13, 2009

福岡モーターショー

金曜の真っ昼間から仕事をサボって福岡モーターショーを見に行きました。

重要なプレゼンが終了し、ひと段落ついたのでたまには息抜きもいいでしょう。

東京モーターショーと違って販社も出展していたため輸入車も予想外に多く、フェラーリ、マセラティ、フィアット、アルファロメオのイタリア勢に、ジャガー、ランドローバー、ロータスのイギリス勢、BMW、メルセデス、VW、アウディのドイツ勢他、シボレー、ボルボが出展してて、そこそこ楽しめました。

中でも一番人気がVW&AUDIのブース。すんごい人だかりでした。

フェラーリやマセは遠巻きにチラ見するだけなのに、R8を食い入るように見る九州男児。

スーパーカーなのにおさわりOKという太っ腹なところが人気なのかも。

イタリアの高級車はさわっちゃダメだってさ。お高く留まってます。

個人的にはマットなエキシージが刺さりましたね。これはイイ!

ワックスは掛けなくても良いのか。水垢とかどうなんのかな。 なんて庶民的な?はさておき、質感が良いですね。

そういえば、全然関係無いけどデロリアンもステンレスの素地のまんまのボディでしたね。


国産ではFT-86 Conceptのオーバーハングの短さが気に入りましたね。

ぱっと見る限りスポーツ性が高そうですが。。。これで1,100kg以内で出てきたらイイのに。




そして何かとクリオ3のRSと比較されることの多いシビック ユーロR。

これも面白そうですね。

ホットハッチブームが再び来る予感。




しかしながら時代はecoということで、こういった家電系自動車が主流を占める世の中になりつつあります。

これはこれでシティコミュータとしては非常に便利かつ環境負荷も低いので良いことなんでしょうけど、一方でその対極にある「スポーツ」するクルマも元気であって欲しいものです。

電気自動車が普及したら、車いじりってどうなるんでしょうね?

回生率をより高めたブレーキチューンや、コンピュータ制御の電磁サス、チタン風排気サウンドチューン、モーターの強化磁石やコイル巻き増しなんかが流行ってたりしてね(^^

そういったメンテナンスやチューニング趣味は廃れていくんでしょうかね。

会場の一角にセルフビルドのガレージハウス(1台分の駐車スペースを備えた小屋レベルですが)の展示があり、結構注目を集めてました。

別荘地に立てたキットガレージにて愛車を眺めながら週末を過ごすも良し。






2台停められるシャッター付きガレージでメンテナンス&チューニングに明け暮れるも良し。

ほのかに香るオイルとガスの匂い・・・

電気自動車を趣味として弄るのは。。。ちょと違うなぁ。

つか感電怖いし。


会場の外では小松製作所の装甲車が展示されており、これも注目の的でした。

概観は無骨でも室内は至って普通。

オートマだし、横幅2mチョイなので普通に運転できそうです。

大自然にこれ以上似合う車はどこにも無いでしょう!



おまけにサンルーフまで標準装備です(笑

そういえば、この車の塗装もマットだ。

なるほど!ワックス要らずで洗車要らず=ecoだす(爆

結婚式

土曜はルノー友達のsimさんの結婚式。

チャペルウェディングと披露宴に参加しました。

たまたま僕らの結婚記念日と重なってましたが、こっち優先で2次会にも参加。

いやぁ~いい式だった。

十ン年前を思い出して少し感傷的になってしましました。

おめでとう!simさん。

いつまでもお幸せに。


でもイベントには誘うので日頃からしっかり家族サービスしておくようにね。

土曜日, 12月 05, 2009

忘年会シーズン


今年初の忘年会がアサ会忘年会と重なってしまい、先に決まってた方に参加。

来年こそは

木曜日, 12月 03, 2009

インフルエンザ

とうとう罹ってしまいました。
家族全員が見事に次々と。

幸いな事に出張中だった僕は無事です。

が、昨晩呼び戻され、ウイルスの巣窟と化した我が家へ。

同じ部屋で寝るのはイヤなのでシュラフを引っ張り出してリビングで独り寝。

今年初のキャンプでした^^;

土曜日, 11月 28, 2009

ドナドナ3

今月3台目のドナドナ。

いわくつきの車でしたが、いなくなってしまうとやはり寂しいです。

木曜日, 11月 26, 2009

THIS IS IT

レイトショーで観ようとしたが完売でした。

ものすごくイイらしい。

水曜日, 11月 25, 2009

出張

出張先の博多から東京に出張。

最近訳が判らなくなってきました。

月曜日, 11月 23, 2009

スポーツカー

早起きしていつものワインディングに106を連れ出しました。

久々にアドレナリン出まくり。

軽量とはいえ、1,600ccのパワーはたかが知れてるので決して速くはないのですが、持てる力を目一杯引き出している感があり、とても気持ちの良いドライビングを味わいました。

特にタイトなワインディングの下り。
2,3,4速を駆使し5,000~7,000回転をキープして走ると最高!

正に等身大のスポーツカーですね。

土曜日, 11月 21, 2009

プジョー106

という訳で、今日我が家にやって来た106は来週土曜に陸送会社に引き取られることになりました。

ゴールドという不人気カラー故に安かったのかと思ってましたが、前記事のようなオチでした。

千葉から広島までの900kmの行程を一気に走り抜け、短くも濃厚な時間を過ごし気付いた点を列記しますと、

■1,600ccながら非常に力強い走り。軽量故に力不足を感じません。
■12年と9万kmを超過していることを意識させない高いボディ剛性。ガタピシ言わないんですよ。
■卓越したハンドリング。Clioより曲げ易い。つかテールブレイクし易い。
■丁度良いサイズ感。やはりコンパクトハッチはイイ!
■高速域での高いスタビリティ。これは欧州車全般に言えますが、特筆すべきは車重が1tも無いってこと。素晴らしい。

106は僕の理想の車のひとつですが、未だに手に入れることができない。

縁が無いってことなのかなぁ

中古車屋

長年気になってたプジョー106。

某オークションサイトで超格安で落札することができ、嬉しさと驚きが半々。

先方は千葉の業者です。

早速連絡があり、駐車場の場所を空けるために1週間以内に引き取って欲しいとの事。
来週の土曜(8日後)では駄目かと交渉するも、1週間以内が原則だし、取引条件にもそのように書いてるので取りに来れない場合は陸送を手配しろと歩み寄る気配なし。

現車確認もしたかったので急遽金曜の昼から休暇を取って出向くことにしました。

到着したのは18時頃。すっかり日も暮れて細かいところまで見ることはできません。

担当者からキーを渡されましたが、リモコン付きキーのボタン部分が取れており、中のスイッチ周りの電子回路がむき出しの状態。それをセロテープで固定してずれないようにしてました。

スペアキーも無くこれ一本のみ。それはないやろと突っ込み、ディーラーで再作成する費用を持つか値引き対応して欲しいと依頼するも、機能的に問題無いので対応できないとの一点張り。

この時点でかなり違和感を感じてましたが、価格も価格なので自分で負担することで承諾し、車の確認に向かいました。

とりあえず電装品を全てONにし、正常動作確認。その後少し走らせてみて感触を確かめ、異音等が無いことを確認。

最後にハンディライトで照らしつつ下回り、リアハッチ周り、エンジンルームを確認しましたが、特におかしなところは見当たりませんでした。

で、契約と相成りましたが、その際に誓約書を書かされ、車両引き取り後は一切のクレーム、キャンセルは受け付けないとの内容。

名義変更も所定の期日までに完了することが条件で、1日遅れるする毎に1万円の遅延金が発生。2週間遅れると車両返却と購入代金を違約金として全額没収という内容です。

なんなんでしょうね。過去に揉めたことがあったのでしょうか?

こちらは遠路はるばるやって来た手前、よほどひどい不具合が見つからない限り乗って帰るつもり。

違和感を残しつつも、ちゃんと対応すれば大丈夫だろうと考え、さっさと手続きを済ませました。

高速に乗る直前にガソリンスタンドで燃料補給とエンジンオイルを交換し、いざ広島へ。

エンジン、ドライブトレイン、サスペンションは絶好調。少しエンジン回転の上昇スピードが遅い気がしましたが、オイルでフィーリングは変わりますからね。帰ってから良いオイルに変えてやろう。

それからあれもしてこれもしてと妄想しながら夜通し運転し、広島に到着したのは朝の7時半。

お天道様の下でまじまじと見てみると・・・

左側面がヤバイ・・・

ドアの塗装がムラムラ。素人目にも明らかなくらいの低レベルの仕上がり。

よく目を凝らすとフェンダーにも塗装痕がある。リアクォーターも少し波打ってる。

これ、事故車やん。

リアハッチとボディのチリ、ボンネットとフェンダーのチリ、細かく見ると歪んでる。

掴まされた訳です。

商品説明には、「外装は大きな傷・凹み等なく塗装の艶も有り非常に良いコンディションだと思います」とあり、同社のHPに掲載されてた同じ個体の説明書きには修復暦なしとの記載があります。

修復暦の定義はあいまいな点がありますが、リアクォータピラーは骨格部分なのでここに板金塗装跡があれば一般には事故車として取り扱われます。

現車確認時に見落とした非はこちらにもあり、また、格安なのでそんなに事を荒立てるつもりは無かったのですが、虚偽の記載には少々頭にきてたので当該事実を承知した上で出品したのかどうかを確認するメールを送りました(証拠として残すためにも重要)。

するとショップのオーナーより、オークション担当者の見落としでこのような事態になり申し訳無い。キャンセルしても構わない旨の内容の返信がありました。

素人が見ても明らかに不細工な塗装跡をプロが見落とすはずもないと思いますが、こちらとしては時間と費用と労力を費やして千葉往復してる訳だし、車の走行距離も900km延びてるし、キャンセルしたら双方不利益を被るので、補修費の負担又は車の引き取りに要した費用の負担を申し入れました。

しかし先方はキャンセルの一点張り。

もう面倒くさくなって陸送費先方負担でキャンセルすることにしました。

このショップ、塗装のムラを補修してまた売るのでしょうか?

ごくごく一部に限られると信じてますが、未だにこのような中古車屋が居ることに驚きと失望を感じた一日でした。

ま、ノークレーム・ノーリターンの誓約書を書かされたにも関わらず、キャンセルできたから良しとしよう。

搬送中

渋滞の首都高を抜けホッと一息。

木曜日, 11月 19, 2009

ステルス戦闘機

もはや色は関係ありません

事故現場

何があったんでしょうか

日曜日, 11月 15, 2009

ドナドナ2

2日連続ドナドナです。

3年前に我が家にやってきたプント。

カングーに乗り換えることになり身内に譲る予定だったのですが、諸般の事情でやっぱ要らんとな。

うちも似たようなキャラの車2台も要らないので、売りに出すことにし、昨日某オークションで落札されました。

早速本日引き取りに来られ、慌しいドナドナと相成りました。

個人的には、デザイン、走り、室内空間、経済性、信頼性の全てにおいて高得点を付けられる数少ない小型車のひとつだと思います。

今回は次のオーナーさんに直接お引渡しとなりましたが、ご自身も奥様も輸入車に乗られており、自ら整備もされるとのことで、この子にとって最高の嫁ぎ先になりました。本当に良かったです。



土曜日, 11月 14, 2009

ドナドナ

熊猫が嫁いでいきました。

短くも濃い付き合いだったなぁ


プントも明日ドナドナ予定。


さて次は何をイジろうかな。