日曜日, 10月 26, 2008

WTCC決勝 オフィシャルの視点

日本初開催のWTCCにコースオフィシャルとして参加しました。

朝3時半出発して6時過ぎに岡山国際サーキットに到着。
本日の決勝戦は生憎の雨模様。

オフィシャル用の駐車場に車を停め、送迎バスでピックアップされ集合場所へ向かいます。

ボランティアなので旗振りやレスキュー補助くらいにしか考えてませんでしたが、受付で名前を言うと受け持ち場所の記載が無いし・・・


他の方々が次々と受け持ち場所を発表される中、自分を含め3名がポジションを与えられず居残りとなりました。

人数足りてるから帰って下さいとか、適当に好きなところで手伝って下さいとか言われるのかと思いきや、人数が足らないポジションがあるのでこちらにどうぞってなことで言われるがまま連れて行かれた先は何と、

ピットレーンの整理及び監視(プッシャーと言うそうです)のミーティング会場。

ラッキー!!! v(^^

そして僕の係は何と、

「ファイヤーマン」
要するに消火係です。
火が出たら消火器でもって消せばOKです。なんて簡単な仕事。

っていきなりかよおい。オフィシャル初心者なんですが。。。

説明会も途中から参加したのでチンプンカンプン。非常に不安。
取り敢えずリーダーとサブリーダーにレクチャーを受けたところ、WTCCのプラクティスと第1ヒート、第2ヒートだけ防火服と防火ヘルメットを着用して消火器持ってピットレーンに立ってたら良いとの事。

僕の受け持ちは9~12番ピットで、BMW 2チーム、シボレー2チーム、セアト1チームのお世話をすれば良いのであります。

しかも、耐久ではなくてたった14周のスプリントレースなのでピットインすることは基本的に無し。燃料補給も無いのでやること無いと思って良いそうです。

その他のサポートレースのFomula V6 AsiaとCIVIC Challenge Cupについてはファイヤーマンはしなくてもよくて、ピットレーンの整理(スタートの監視やグリッドボードの掲示、ピットレーン内の誘導や規制)とピットの監視(不正や喫煙他の監視)が主な仕事です。

楽勝じゃん!

と思いきや、フォーミュラV6レースが始まった途端、ピットインしたマシンから火が出てるじゃないですか!でぇ~

受け持ちピットではなかったので駆け付けるのが一歩遅かったのですが、消火器を持って第二陣として待機。
幸い大事には至らなかったものの、WTCC本番では気を引き締めて臨まなければと思い直しました。



いやぁしかしピットスタッフって役得がてんこ盛りでした。

先ずはWTCCマシンやドライバー、メカニックを目の前で観られます。ボンネット開けて整備しているところから何から何まで。

WTCCはレース中の接触は当たり前の世界なので少々のことじゃピットインしません。
ピットインする車はそれはもう満身創痍の状態でして、それを懸命に修復する作業を目の前で観る事もできました。

第1ヒートにちょうど僕の立ち位置横のピットのシボレーにアクシデントが発生し、右後輪が半分もげた状態でピットイン。

日の丸に必勝と書かれた鉢巻を巻いたピットスタッフが必死の形相で修復します。
残念ながら第2ヒートも出走には至らずリタイヤとなりましたが、取り敢えず走ることができるまで修復した技術と根性はさすが世界を転戦するプロ集団ですね。

ふたつ目の役得は、表彰式、シャンパンファイトの様子を真下から観ることが出来たこと。
勝ったチームスタッフの喜び様や、残念ながら結果の出なかったチームの落胆ぶり、互いの健闘を称え合う風景。そんな現場の温度を感じることが出来たことも素晴らしい体験でした。

更に更に、最大の役得はやはりレースクィーンでしょう!(見るだけですけどね)。

岡山国際専属RQを始め、各チームのレースクィーンはカメラ親父の人気の的。
今大会に備え彼女達とは別に33名のホステス(グリッドに一人ずつ立ってたおねーちゃん)も居てそれはそれは華やかでした。

朝からず~と立ちっぱなしでかなり堪えましたが、非常に貴重な経験が出来ました。
しかも帰りにお小遣いまで頂いちゃってホンマにええの?

はんぞうさんありがとう!




僕は今回が初参加でしたが、殆どのオフィシャルが僕と同じボランティアです(もちろんベテランですが。特にプッシャーは)。

現役でレースをやってる方、過去に走ってた方、皆サーキットが好きなんですよ。好きでないと勤まりません。

レースクィーンもこの寒空の中あんな姿でずっと立ちっぱ。プロです。

お金の為じゃ無く、真にイベントの成功を目指して朝から晩まで裏方として頑張ってました。そして次回自分たちが走る番になると別のスタッフがサポートをする。

日本のモータースポーツは彼らのようなスタッフに支えられてるんですね。



さて、いろいろと得るものが多かったオフィシャルの仕事ですが、唯一の心残りは全然お宝写真が撮れなかったこと(T T)

目にしっかりとレースクィーンの姿をWTCCマシンの雄姿を焼き付けましたが、ブログネタとしてはやっぱり画像が欲しかったですね。

金曜日, 10月 24, 2008

業務連絡

掲示板にWTCCと忘年会についてアップしてますのでご覧下さいね。

木曜日, 10月 23, 2008

陸運局

何で役所ってこうも非効率なんでしょ。

久々に平日に休みをとって陸運支局に移転登録に行ってきたのですが、何度やっても面倒くせぇ~。

先ず、運輸支局の5番窓口で必要書類の確認と一通りの流れの説明を受けます。

手数料納付書を貰い整備振興会(なんじゃここ)の21番窓口で印紙購入券を500円で購入。

15番窓口に印紙購入券を提示し、500円の印紙を受け取ります(はぁ~)。

12番窓口で申請書(OCRシート)を35円で購入し必要事項記入。
見本無いとぜんぜん判らんし。。。


県税事務所の①番窓口に書類を提出すると、更にまた1枚書類を書かされます。

全書類のチェックを受けたら運輸支局の4番窓口に書類を提出し、15分程待つと、

3番窓口で呼び出され、新車検証を無事受け取りました。

もうね、めんどクサ&アホくさ。
どんだけ人がおんねん。

役人の数と給料を維持するシステムということです。



おさらいをすると、

必要書類は以下の通り。
  • 申請書
  • 手数料納付書
  • 譲渡証明書
  • 委任状
  • 先方の印鑑証明
  • 自分の印鑑証明
  • 車検証
必要作業は三つの事務所を行ったり来たり。

これをオンラインでできる日が来るのはいつの事やら。。。

マニアルファ

日曜にアルファロメオを中心としたオフ会兼BBQ大会に参加してきました。

会場は聖湖近くのキャンプ場。



日曜だというのに先客は1組だけ。

穴場発見♪

仕事がテンパッてたのでぎりぎりまで迷ってましたが参加して大正解。

好天にも恵まれてしばしの間現実逃避。

これだけの台数が集まるオフ会に参加するのは始めてでしたが、ズラッと並んでツーリングするのも楽しいもんですね。

トンネルに入る度にアルファの方々が唄わせるV6の音色はフェラーリ張りの官能的なもの。

以前所有していた156V6もパフォーマンスは大したこと無かったものですが、ハンドリングの味付けとエンジンの回転感、排気音は素晴らしく官能的でした。

BBQはご覧の通り4台のグリルを各グループ10人ずつシェアして焼きまくりの食いまくり。

肉がとっても旨かった。

この日は何と75EVO(世話人さんの車)を拝むことができました。

これまた以前所有していた75ツインスパークの最終進化形とも言える超絶マシン。

当時、本気で買い換えようと思ってあちこち探してたものですが、台数が少ない上に当時12年落ちのターボ車はコンディションもそれなりでこれという個体に出会うことはできませんでした。

が、このEVOは非常に良いコンディションでした。

75はワッツリンク周りとテンションロッドのボディ側、それとスタビリンクのブッシュをジュラコンか硬質ウレタンにするとハンドリングが見違える程シュアになります。

そうして軽く手を入れたボディにこのエンジン。さぞかし楽しいんだろうなぁ~

あぁ欲しい!


仕事にもサーキットにもキャンプにも使えるM3はある意味オールマイティーでとっても重宝してますが、一方でシロートが小遣い程度で弄ることのできる領域が狭く(というか殆ど無くて)DIY派の僕には物足らないんですよね。

旧車をこつこつとレストアし、機嫌を伺いながらエンジンをかけ、道中は異音に耳を澄まして車と対話する。

そうして到着した目的地では古い付き合いの友人達とそれぞれの愛車の苦労話に花を咲かせる。

帰りは軽くバトルしながら次回の再開を約束して別れる。

いいなぁ。

金曜日, 10月 17, 2008

ホテル住まい

今週はずーっとホテル住まい。

真面目に働いてます。

飲みにも行ってません。

家に帰るのは土曜の予定。

キャンプは早々に断念しました。

日曜はマッタリ過ごしたいです。

WTCCチケットをお待ちの皆様、もちょっとお待ち下さい<(_ _)>

土曜日, 10月 11, 2008

プントCVT,LLC交換

前回 CVTオイルを交換してから2年と20,000kmを超えたのでIGNISさんにて交換。

今回もNUTEC ZZ51ですが、『改』が付いて200円値上がりしてました。

ガソリンも株価も下がっていることだし、そろそろ値下げといきましょうね。

ついでにLLCも交換。2年以上無交換であったにもかかわらず意外にもきれいでした。

車の整備はできるだけ自分でするようにしているのですが、いつも頭を悩まされるのが廃油の処理。

エンジンオイルはガソスタで引き取ってもらってるのですが、ミッションオイルは硫黄分が入ってるしLLCは有毒なので処分に困るんですよね。

で、プロに任せました。

敷地に75が居ました。懐かしぃ~

V6 ミラノ、MT換装、しかも3ℓという超希少な固体。

うん。いいねぇ

これぞハコ車という直線しかないボディライン。
あり得ないサイドモールの処理。
独特の操作系。
病み付きになる乗り味。

もう一度山道を走らせたいなぁ。

続いてSuperAutobacsにて先日落札したスタッドレスを純正アルミに組み付け。

作業を待つ間に店内をうろついてたら、ナビ付きレー探(レー探付きナビ?)が数モデルありました。

比較的大きな画面サイズで実用に耐え得るのがやっと出始めましたね。

もう少し待ってみよ。

水曜日, 10月 08, 2008

タイヤ

プント用の中古スタッドレス。
2006年製の残り溝8mm*4本で¥8,750也。

ず~っと連敗中のヤフオクでしたが、やっとのことで競り落としました。

少し気が早いですが、今シーズンはこれで万全です。

しかしM3用のハイグリップタイヤは未だに連敗中。

当面はRE-050Aで頑張ります。