月曜日, 9月 22, 2008

ユーザー車検無事完了

事前にwebで予約して朝イチで検査場に行き、必要書類を揃えました。

・自動車検査証(車検証ですね)
・継続検査申請書(OCRシート。検査場で35円で購入)
・自動車重量税納付書(窓口で交付。37,800円の印紙を貼付)
・自動車検査票(窓口で交付。検査手数料1,400円の印紙を貼付)
・自動車税納税証明書(継続検査用)
・自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責ですね。新旧必要です。新しい自賠責は検査場で加入できます。22,470円也)
・点検整備記録簿(自分で整備する場合は24ヶ月点検内容に沿って作成。検査後の点検も可)

それと、場合によってはテスター屋さんに支払う調整料が掛かります(光軸調整だけなら2,500円)。

締めて64,505円也。

近い内にLLCとブレーキフルードとCVTオイル交換が必要です。
また、次の車検までにはタイミングベルト交換も必要でしょう。

ユーザー車検は確かに安上がりではありますが、自己責任による車両管理と時間と手間が必要です。

両者を天秤にかけてどっちをとるかはオーナー次第ですが、12ヶ月/24ヶ月点検をプロに任せ、車検はユーザー車検でというパターンもアリですね。


以下、関心がある方向け。

車検場到着。必要書類を整え、ラインに並びます。






1台当り3分程度なので、この台数なら30分程待たされます。

自分の番が来たら建物内に進入。

検査員の指示に従って灯火類、ワイパー、クラクションを操作し、ボンネットフードを開けて、マフラーエンドに排ガス検査棒を突っ込みしばし待ちます。

次にスピードメーター、ブレーキ類、光軸テストに進みます。

最後に下回りを検査し完了。
ひとつのセクションが終わる度に左の検査票を機械に差し込んで打刻します。

僕の場合、光軸がずれてたので再検査となり1時間ほど時間をロスしました。





裏のテスター屋さんで光軸の調整をしてもらい、再検査。

前回も光軸が不合格となりテスター屋さんで調整してもらいました。

今回は大丈夫だろうと高をくくってましたが案外狂うものなんですね。

時間の無駄だから次回から先にテスター屋さんに行きましょう。



2回目です。

後で知ったのですが、再検査の場合はハザードを点けて右の列に並ぶのだそうです。

ここでも時間ロス。




検査場内部の画像。









再検査の際には必要なボタンを押して前進。









晴れて合格し、新しい車検証とステッカーを受け取りました。

2 件のコメント:

  1. 僕は自分の管理だけでは自信がないので年点検と車検は主治医にお任せしています
    それでもこれからはきっと毎年必ずどこか不具合が出るでしょうから、やはり頼りになる主治医に出すと思います
    そんな主治医からエアコン外す?とまじめな顔をしてキツーイ冗談言われましたw

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  2. 》こぶさん
    ややこしい車はプロに任せた方が良いですよ。
    苦労しましたもん>Clio

    もうすっかり涼しくなったから要らないんじゃない?エアコン

    来年から気にする箇所が減りますよ~^^

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