土曜日, 5月 31, 2008

今年の観戦スタイル

皆さんはスポーツ観戦時の日除け対策はどうされてますか?

今日は小学校の運動会。今年から夫婦二人だけになったので持ち物もぐっとシンプに。

今年のポイントはパラソルの固定にSnowPeakのパイルドライバーを使ったこと。

パラソルって、よくビーチや運動会でレジャーテーブル(イスと一体型で広げるとテーブルの真ん中に穴のあいてる青いやつね)に挿して使うのが定番ですが、我が家は運動会観戦の長丁場を如何に快適に過ごすかを追求しているのでレジャーテーブルはパス。

水を満たして重しにするパラソルベースも結構嵩張ります。

これもビーチでは最高に使い勝手が良いですが、運動場には絶対に刺さりません。

タープ(自立式のイージータープ含む)を張ったりするのも大げさだし迷惑になります。

そこで思いついたのが前出のパイルドライバー。

キャンプする人はご存知かと思いますが、こいつの本来の使い方はランタンハンガーです。

自ら地面に打ち込む構造なので「パイルドライバー」。

極めてスマート且つ楽チンな逸品なのですが、ただランタンを吊るすだけじゃ勿体無いって事でBBQの時に蝶番のところにレジ袋を提げてゴミ分別したりして普段から活用してます。

パイルドライバーを普段より深めに打ち込み、パラソルの上下をベルトで固定。

これ良いですよ。お勧めです。

木曜日, 5月 29, 2008

HOTELの予約

最近のマイブームはホテルの当日予約。
出張が確定していても当日に予約。

ホテルは稼働率が100%というのは通常有り得ず、当日どうしても埋まらない部屋が格安で出たりするんですよ。

ANAやニューオータニなんて一流ホテルに格安で宿泊できるというサプライズに出会えたりしますが、たまにハズレもあります。

先日宿泊したHotel IL PALAZZOなどはその最たるもの。

今日は5th Hotelという、やはりデザイナーズホテル。(因みにIL PALAZZOの隣です)
中洲のど真ん中で非常に便利。室内広々。

但し、この予約方法は地方出張に限ります。
東京出張の際にチャレンジすると、カプセルホテルに泊まらないといけなくなります(経験者談)。

火曜日, 5月 27, 2008

車雑誌

久々に買った車関係の雑誌。

ひとつは西風GT roman。

漫画と写真記事が半々の雑誌です。
登場する旧車もさることながら、これらを駆るジジイ共がカッコイイ。

やっぱり旧い車も良いな。
Alfa Romeo 1300GTA Juniorかぁ。永遠の憧れです。
大枚叩いてドロ沼に逝くもよし。

もうひとつはCELSUS。

CARBOYの臨時増刊第一号ということで走り中心の雑誌。
Made in Japanの外車Modifyが新鮮でした。

こんなの読んでるとあれもしたい、これも欲しいと色んな妄想が浮かんできて、よっしゃ仕事ガンバローとちょっぴりモチベーションが上がった単純男なのでしたσ(^.^)

日曜日, 5月 25, 2008

VISTA

とうとう我が家のPCもVISTAになってしまいました。

XPでよかったのに・・・

買ったのはこれ。ノートブックライクなデスクトップです(笑

バッテリーが付属してるので、持ち歩けるんですよ。もちろん家の中だけですけどね。

スペックはCore2 Duoにメモリー2GBに300GBのHDDなので当面大丈夫かな。

しかしVISTAは巷の噂通り使い勝手が悪いですね。重いし。

要らない機能を全部OFFにしてパフォーマンス最大優先でやっとこさまぁ使えるかなというレベルになりました。

ま、こっちのPCはビジネスソフトを殆ど動かさないのでよしとするか。

旧PCからの環境移行にほぼ1日かかってしまいました。はぁ疲れた。

土曜日, 5月 17, 2008

フリークライミング

夜はフリークライミングの講習会に参加。

登り方のスタイルとしては、ボルダリング、リードクライミング、トップロープクライミングとありますが、通常フリークライミングというとボルダリングと言うロープによる確保無しで5m程度の壁を登ることを指します。

勿論落下時の安全性確保の為に下にマットレスを2重に引きますが、最上部から落ちると危険なため下で人がサポートします。

これを登ります。

手前の壁から順に難易度が高くなり、奥の壁を登ると気分はスパイダーマン。

更にただ単に手頃なピースに手足を掛けて登るのではなく、難易度に応じたコースがあります。

ピンクのテープが貼られたピースだけを利用してゴールまで辿り着くと7級とか、青だと1級とか。

下から見上げてルートをシミュレーションしても、実際に登ると足の置き場とか荷重の掛け方とかが悪いと全く思い通りに行きません。

それでも最初は何とか登れるんですよ。

おもしれーっ

ところが5本も登ってると握力が無くなってきます。

シロートはどうしても腕力に頼りがちなので直ぐに消耗してしまいます。

これは講師の先生。

アクロバティックな体制でそれに届くんかいなという感じの遠くのピースに難なく掴まります。

するすると登る様は素直にカッコいいっす。

この日参加した大人3名は途中からずっと休憩。

最後まで元気だったのは子供達でした。

ただ今、両腕とも握力が5kgほどしか有りません。

明日のBBQ奉行は誰かに任せ食うのに専念するのでヨロシクです。

プントの脚周りって

ホイール交換によるインチアップとオフセット値変更で見た目はかっこ良くなったものの、左リアタイヤがフェンダーに擦るようになりました。

普段は特に気になりませんが、多人数乗車でフルバンプしたときは必ず擦ります。左リアだけ。

光ってる部分がタイヤが当たっている部分ですね。

地面からフェンダーアーチ上端までの距離を測ってみると、若干左が低い(左下がり)。

スプリングのヘタり?まだ3万ちょいなんですが。。。

精神的に良くないので、スプリングとついでにショックも交換しようと色々調べてましたが、クリオ以上に情報が無い!

取り敢えずザックス スーパーツーリング(減衰力10%up)とアイバッハのローダウンスプリング(2~3cmダウン)の組み合わせでどうかと。

そのアイバッハですが、バネレートがF:1.94kg/R:4.89kgという超リア強化版。

ホンマかいなと言うレートです。

が、リアが固いと沈み込みも少ないかと考え、この組み合わせで発注しようとした瞬間・・・

デスクトップPCがぶっ壊れたのでした。

我が家のデスクトップは4年ほど前にパソコン工房で買ったオリジナルPC。
放熱がイマイチでファンを2個積んでも夏場はよく落っこちてましたが、遂に寿命と相成りました。

そこで急遽予算を振り替えてPCを購入することになったので脚周りの見直しは延期。

応急措置として擦る部分をグラインダーで削り、錆防止にタッチアップでペイントしてお終い。

しかし何故に左だけ?

何方かご存知の方、教えて下さい<(_ _)>

木曜日, 5月 15, 2008

プチモディファイ

うちのM3は並行輸入車故にナンバープレートの枠がユーロプレート仕様となってます(当然)。

フツウの正規D車はこんな感じ。








ともぞうさんの発案で ユーロプレートを装着してみました。







本当はこのままでいたいのですが、日本のナンバープレートを付けるとイマイチですね。

土曜日, 5月 10, 2008

BMW DAY

本日、明日とバルコムBMWにて「BMWエクスクルーシブ・レンジ試乗会」なるものが開催されています。

バルコムはたまにこのような試乗会を開催しており、4年前の試乗会でE46 M3とALPINA B3で高速道路を試乗させて頂いたり、また3年前に岡山国際サーキットにて開催された試乗会ではZ4とクーパーSに乗りました。

普段乗れないモデルに乗り比べできるし、M3なんてこんな機会でないとなかなか腰が引けて試乗できないので非常に有り難いイベントですね。

冷やかし半分で行った試乗会であるモデルに惚れこみ、数年後に購入したのは誰でもない僕です。

なのでディーラーはこのような試乗会を、冷やかし大歓迎という姿勢でどんどん開催すべきだと思います。潜在的なユーザー獲得のチャンスなんですから(ディーラーじゃなく中古車屋で買ったことは内緒^^)。

tetsu24さんから試乗会情報を頂き駆けつけたところ、雨模様のためガラガラ。

早速M3を指名。10分待ちで乗れるそうです。

V8の走りや如何に。

ディーラーを後にして直ぐ高速に乗り、3速全開加速。

フォーーーンと極めて滑らなエンジン回転数の上昇と共にみるみる速度が上がります。

上質です。いい車に乗ってる感がありますね。

雨の高速ながら極めて安定してフラットな姿勢を少しも崩さず疾走する様は、もはや高級GTといった感。
遮音も完璧で、エンジン音以外の低級音などは殆ど車内に進入してきません。

が、慣れとは恐ろしいもので、自分のM3の加速感と少し前に体感した135iの加速感と比べてどえらい速いという印象はありません。

V8 4,000cc のM Powerへの期待度が大き過ぎたのかも知れません。
また、M3には少々やんちゃなドライブフィールを期待していたのに、まるでM5に昇格したかのように上質になってしまったのも少し残念。

いい車でしたが、かつて覚えた興奮は味わえませんでした。

次に試乗したのは335iカブリオレ。

試乗順が逆だったら印象も変わってたんでしょうけど・・・フツウでした。
というか、135iと同じでした。

が、冷静に考えると段差や高速のギャップをかなりのスピードで通過してもミシリとも言わない剛性はさすが。

雨が降ってなければ屋根を開けることが出来るんですよ。オープンエアモータリングを味わえるんですよ。

実を言うとE92 M3よりも335iカブリオレの方が刺さったのでした。

よーし、FX車はシーケンシャルMTを搭載したM3のカブリオレで決まりや!

(うそです)

金曜日, 5月 09, 2008

135iショック

tetsu24さんのご好意で、モニターの又貸しモニターさせて頂きました。

以前335iクーペの試乗を希望したのですが、残念ながらここ広島には試乗車が無く断念。

そこへ135iの2日間モニターキャンペーンに当選したtetsu24さんからの悪魔のお誘いが・・・

「乗ってみる?」

「みるみる!」

平日の夜、東京出張にも関わらず、とんぼ返りで舞い戻り、その足で待ち合わせ場所に直行。

ケータイカメラには厳しいシチュエーション故、見苦しくてすみません。

早速そこらへんをぐるりと一回り。

もう参りました。
この車凄いわ。

低速からモリモリ湧き出るトルクにモノを言わせ、あっちゅう間に禁断の領域に足を踏み入れますが、これまたガッツリ効く巌のようなブレーキで即座に安全領域に引き戻されます。

試乗の際にベンチマークとしているいつものショートコース(車が多くてイマイチ)を走ってみましたが、本格的なワインディングを走っても速いでしょうねこれ。

さて、ほぼ同じ重量、ほぼ同じパワー&トルクのE46 M3と比べての感想を少し。

低中速のパワー感は135iの方が確実にあります。

中間加速も恐らく135iでしょう。どこからでも踏めば即反応し、タコメーターが跳ねます。

そして何と6ポッドのフロントキャリパー。
安心感ありますね。

M3は片持ちです。これ付けられないかなぁ?

市街地~ワインディングレベルの走行性能は恐らくは135iに軍配が上がるんじゃないでしょうか。

M3が勝るところ。
それは、歴史と記号性と官能性。

M社による究極に攻めたエンジンチューンが施された最後のNAストレート6。
その燃焼感や回転感、エンジン音、排気音から醸し出される官能の世界。
モータースポーツの舞台での華々しい戦績。

そんなエモーショナルな世界でしか勝てない訳ですよ。

正直、ショックを受けました。

こんなに素晴らしいのかと。

135iとE46 M3の程度の良い中古は値段的に良い勝負です。
もしもう一度選択出来るとしたら・・・

やっぱりM3を買うんでしょうね。

それはミーハーだから。

冗談はさておき、例えるならM3は鍛えられたアスリートのしなやかな筋肉を持ち、片や135iはドーピングによるムキムキの筋肉の鎧を纏うと言った感じでしょうか。

アナログとデジタル、古典とモダン。

オーナーによる贔屓目がかなり入ってますが・・・

それとデザインがねー

クリスバングル氏の一連の作品はどうも馴染めないんですよ。

やっぱり好みの問題ですね。
結局どっちを選んでも良いと思いますよ。

ツーリング

TAKATAサーキットは午前枠一杯で大満足し、腹ごしらえをするために一路世羅西へ。

目的地はカフェテラス絵麗顔都。

前回はお茶だけでしたが、今回はフードメニューにチャレンジ。

三角形のちっちゃなテーブルにええ歳こいたおっさん3人が座り、頼んだのはこれら。









んー。

絵麗顔都ワールド。

僕は3番目の「おめかしハンバーグ」を注文。あくまでもBlogネタとしてですよ。

確かにおめかししてはります。

ウェイトレスさん、復唱はやめて下さい。







この時期、世羅近辺をドライブするのは最高に気持ちイイ!

ゴールデンウィークというのに交通量も少ない上、アップダウンが少なくゆるいカーブが続く新緑に彩られたワインディングを仲間と一緒にストレスフリーで駆け抜ける歓び。

ツーリングの醍醐味ですね。

腹ごしらえをし、一通り車談義を終えて次の場所へ移動。

とうふ工房 ちだち

ここのとうふソフトクリームは大人の味です。

一度お試しあれ。


火曜日, 5月 06, 2008

TAKATAサーキットにてリハビリ

GW最終日はtetsu24さんとTAKATAサーキットに走りに行って参りました。

nene☆さん、tameさん、ともぞうさんの応援の元、リベンジというか心のリハビリに^^

今日のtetsu24さんの戦闘機はC5コルベット。

5700ccのV8OHVから355PS/49.8kgのパワー/トルクを搾り出す怪物。


僕のM3と共に重量級ハイパワーFRでミニサーキットをガンガンに攻めるのが今回のテーマ。

今日は混んでましたね。こんなに多いのは初めてです。

そのため、いつもは好き勝手走ることができるのに、今日は3組に分けて10分ずつ走行。

と言っても、厳密に入退場ををチェックしている訳でもなく、参加者のモラルに任せて放送で案内するだけ。

大きな混乱もなく皆整然と走ってましたが、1回当たりの走行時間をもう少し延ばして欲しかったですね。

自分のテーマとしては、M3での初走行となるTAKATAを無事走りきること(^^;と、新調した(と言っても中古ですが)CE28Nの感触を確かめること。

CE28N、めっちゃ軽いです。以下、純正との重量比較(但し体重計なのでアバウト)。

■純正ホイール
8J-18+47 に225/45R18:23kg
9J-18+26 に255/40R18:24kg

■CE28N
8.5J-18+35に225/45R18:18kg
9.5J-18+22に255/40R18:19kg


と、1本当たり5kgの軽量化。

バネ下重量でこれだけ変わると、普通に流してても十分体感できますね。
サーキットでも軽快でした。

さて、ホイールにおまけで付いてきたタイヤがRE-050でしたが、全く期待してなかったのに非常に良かったです。

M3でサーキットを攻める方は、大体キャリパーと脚周りを強化し、ハイグリップラジアル(RE-01RやAD07)かSタイヤを履いてますが、僕のはパッド交換のみ。

バランス的にしっくり来ました。
走行後もブロックの飛びとか全く無く、全体が均一に磨耗してます。

ノーマル制動、ノーマル脚にハイグリップタイヤを履くと往々にしてブレーキが根を上げたりロールが過大となり走り難かったりします。

一箇所だけ突出してもダメなんですね。何事もバランスが大事。

すぐ改造したくなる僕は、定番のBremboをインストールし、車高調(arcのCLIMAX SPORT EVOLUTION中古がヤフオクに出ててかなり迷いました)を組んでと考えてましたが、暫くはM社が考えた純正の脚を楽しもうかなと思います。

今の状態なら多分ベストなバランスかな。RE-050。とても良いタイヤです。

途中、コルベットのハンドルを握らせてもらいましたが、こら怖いわ。

トラコンOFFでラフにアクセルを開けるとあらぬ方向に飛んで行くそうです。

しまいにゃタルガトップを取り外し、オープンエアモータリングを楽しむtetsu24さん。
それを追いかける僕。 video

動画撮影はともぞうさん。
写真撮影は最近メキメキ腕を上げてるnene☆嬢。
どうも有難うございます。
今日の走行は午前中だけ。

午後からtameさん、ともぞうさんとツーリングに出掛けるのでした。

後編へと続く。

月曜日, 5月 05, 2008

オークション

18品出品し、16品落札頂きました。

残る2品も残すところ後1日。

正直、半分くらいは札が入らないだろうと思ってましたので、嬉しい反面連絡と発送準備が大変です。

クリオに注ぎ込んだ総額に比べると微々たる額ですが、当初予定額を上回る額を回収できたし、落札頂いた方の役に立ってると思うと、良いシステムだなと思います>オークション。

しかし梱包はまだ良いとしても発送が面倒ですね。今回は大物が多かったので余計に大変です。

いつも取りに来てくれる業者さんはすっかり顔馴染みになって、「今日は何本ですか?」(←タイヤの事ね)って。

中古パーツの商売しているのかと一時期真剣に思ってたそうです^^

さて、純正のシート、どう梱包すっかな~

日曜日, 5月 04, 2008

帰省

帰省中です。

いやぁ暑かった。
エアコンの効きがイマイチなことが判明。

途中、かの有名な「山越うどん」に立ち寄るも、30mはあろうかという長蛇の列に断念。

ふらりと入った「はゆか」の釜玉うどんは絶品でした。

しかも安い! 3人で1,470円也。
ここもかなり有名みたいですね。

食べ終わる頃には列ができてました。

後で調べてみると、地元の口コミランキングで3位でした。

因みに、山越うどんは7位。

山越えうどんの方がメディアへの露出度が高い訳ですが、グルメ誌の力ってすごいんですね。

道の駅で見つけた怪しいアイス。

たけのこ入りで、しかもしょうゆベース。

取り敢えず食べてみましたが、よく判らんです。
バニラ味でした。

更に、途中祖母の家に立ち寄りました。

子供の頃は辺り一面棚田だらけでしたが、稲作をする農家も減り水田が荒れてます。

少しばかり残っていた棚田を撮影。

やっぱり田舎は良いです。

土曜日, 5月 03, 2008

抹消登録と移転登録について

昨日の昼のこと。

ケーサツが自宅にやってきて、捜査協力を求められました。

僕は仕事中でしたので妻が対応したのですが、なんでも1月末に発生したひき逃げ事件の車両を捜索しているとの事。

車両ナンバーは判明しているそうで、なにやら紙を見ながらうちのプントのナンバーを照合してましたが、しきりに首をひねってます。

「奥さん、この中は?」とガレージを指し、「どうぞ」と扉を開けると形相が一変しました。

ケーサツが持ってた紙は、うちのM3と一字一句同じナンバーで、所有者は僕、所在地はここ。

ケーサツ「旦那さん、今どこで何してますかっ?」
ヨメはん「はぁ、確か大阪出張と聞いてますが・・・」
ケーサツ「1月○○日、どこで何してましたかっ?」
ヨメはん「さぁ、憶えてませんね」
ケーサツ「この車、いつ登録されましたかっ」
ヨメはん「さぁ、旦那が勝手に買ってきたので知りませんけど」
ケーサツ「はっきりして下さい。この車のナンバーが捜査対象なんですよっ」
ヨメはん「じゃなんですか?うちの旦那が犯人と言ってるんですか?」
ケーサツ「いやそのぉ そういうわけじゃないんですけど。。。」
ヨメはん「連絡するから待ってて下さい」

というやりとりがあった様で、その後オニのようにケータイに電話がかかってきたのですが、仕事中の僕は当然出られず、その場で無実を晴らす術を失ったヨメはんはケーサツに食って掛かっていったそうな。

車種はレ○シィだったそうで、この車がレ○シィに見えるんかいおどれらとは言わなかったもののそれに近い表現でまくし立てたそうです。あぁこわ。

ケーサツはその後、何かの間違いだと思いますのでもう一度確認しますと言ってスゴスゴ帰って行きましたとさ。


どういうことなんでしょう?

うちの車が納車されたのが2月2日。1月末には関東にありました。
2月2日に陸送業者が陸運支局に持ち込み、移転登録してナンバーを発行してもらいその場で取り付けたはず。

ということは、ひき逃げ犯は事件を起こしたその日か翌日に抹消登録をし、陸運支局の係員が数日後に移転登録申請した僕の車にそのまま割り当てたということでしょうか。

そんなことって有り得るのかな?

それにしてもひき逃げとは卑劣な奴。
そのナンバーを僕が引き継いだというのも腹立たしいぞ。

広島県警の威信に掛けてホシを挙げて欲しいものです。