土曜日, 9月 22, 2007

ウィルコムの対応について思うこと

先日ウィルコムショップに本体を引き取りに行った時のこと(これまでの経緯はこちら)。

奥からショップの店長が出てきてたいそう申し訳無さそうにこう告げました。
「もう少し契約が遅ければこのサービスを使えましたのに。。。」

ウィルコムには修理アシストサービスなるものがあって、修理代金が20,000円以内の故障であればその一部をウィルコムが負担するというものです。

アドエスは契約当時は対象外でしたが、9月6日以降に契約した分は対象となったそうです。
9月6日以降に契約していたら、2,100円で修理できてたのです。

これっておかしいですよね。

発売初期に購入するユーザーはイノベーターと呼ばれメーカーにとっては大事にしないといけない顧客層のはず。

車もそうですが、初期モデルは不具合が多いので一般の方は少しこなれて評価が固まったところで購入行動に移ります。

ところが、このイノベーターが居ないと初期トラブル情報や口コミ情報は流通しないのです。

メーカーとしては新製品を買って評価してくれるイノベーターに対して手厚いサポートをすべきじゃないでしょうか?

アップルのiPhonも売れ行きに翳りが出たところで大幅値下げに踏み切りましたが、これもイノベーターを蔑ろにしている好例です。
アップルの場合、初期に購入した人を対象にキャッシュバックする方針を打ち出しましたが、プライシングの失敗感は否めませんね。

ウィルコムの対応については、既に解約してSoftBankに乗り換えた後だったので何も言いませんでしたが、もうこのキャリアは僕の選択肢から完全に外れました。

すみません。只の愚痴でした。

3 件のコメント:

  1. 206SWは日本に来た船便1号なのに
    何台も買ってるのに
    DMとか来ませんがな
    担当がやめて、新しい担当を2年前に紹介されたが、そいつも既にいないらしい…(風のウワサ)

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  2. 》こぶさん
    そんなちょっとした事でユーザーが離れて行くんですよね。

    自分は仕事でどうなのか?と考えさせられる出来事でした。

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  3. 上記内容をウィルコムにメールで問い合わせたところ、正確には8月1日の「W-VALUE SELECT」開始前の契約につき「W-VALUE サポート」対象外とのコメントが返ってきました。

    7月末に契約したんです。
    もう2~3日遅ければ。。。

    何かもう不信感でいっぱいです。

    7月中に契約した皆様は、くれぐれも大事にお取り扱い下さいね。

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