火曜日, 7月 17, 2007

ブレーキパッド

このところ微妙にブレーキの効きが悪かったんです。

そう言えば、フロントホイールに付着するブレーキダストも変でした。赤茶けた堆積物がびっしりとこびりついて、相当力入れてこすらないと取れなかったんです。

ローターも異常磨耗してたし、そろそろパッドと一緒に交換かなと思ってました。

ところが、昨日サーキットを思いっきり攻めた帰り道。
えらい効くんですねこれが。

あれ?

家に帰って調べてみました。

僕が装着しているウミヒラプロデュースのwilwood製キャリパーにはGLADのサーキット用ブレーキパッドを入れているのですが、 カーボン系100°~800°(Sタイヤ基準)というスペックなので一般道では適正な温度まで上がらないんです。
グラッドジャパンのHPをチェックしても同じスペックのものは設定されてませんでしたが、恐らくカーボンメタル製のtype ZGじゃないかと思います。

パッドが十分に温まらないままブレーキングを繰り返すとどういうことが起きるか。。。
ローターを削っちゃうんですよ。
で、赤錆がホイールにべったり付く訳ですね。
パッドの繋ぎ材も同じく異常磨耗してホイールに付着していたのでしょう。

効きも悪いワケです。

サーキットで思いっきりブレーキングして本来の仕事をさせてあげると能力が回復するんですね。
またひとつ勉強になりました。

2 件のコメント:

  1. 脚が決まったんで攻められた分、再焼入れになったんですね!
    奥が深~い!

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  2. 》こぶさん
    うんうん。そういうことなんだと思います。

    解明できたのは嬉しいのですが、パッドの厚みやローターの削れ具合からしてそろそろ交換しないと。

    サーキット走行ってお金かかりますね~(泣

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