月曜日, 4月 30, 2007

悪戦苦闘~ハブベアリングその他諸々

結構手強いです。
今までで一番苦労してます。
とりあえずジャッキアップ。
ジャッキアップポイントのちょっと前寄りの部分にゴム片を当てがい、ガレージジャッキで持ち上げるとすんなりウマを掛けられました。

続いて17mmのスペーサーを外します。固着しているのでインパクトドライバーでガツンと一発。

次にハブナットを外します。
サビサビなので普通に回しても難儀します。

ここで秘密兵器登場。KTCの電動インパクトに30mmのソケット。この日のために買い置きしてました。

感動もんです。

ガガガガガと小気味良い音たててサクッと外れました。

すげートルク。





ハブナットが外れたらキャリパーを取り外し、スプリングに吊るしておきます。





タイロッドを外します。タイロッドエンドプーラーを使おうと思ったら、ピンが予想以上に長くてプーラーで挟み込むことができません。
かなづちで少し引っ込めようと叩いてたらあっさり外れました。


ドライブシャフトをプーラーで抜き、ロワアームとナックルを留めているボールジョイントを抜きます。

ギアプーラーで無理無理の図。


ナックル&ハブアッシーが外れました。

ここまでは比較的順調に進んだ作業ですが、ここからが苦難の連続。

ナックルとハブを分離できません。
ソケットをあてがってプラハンマーでガンガン叩きますが、一向に外れる気配なし。

CRCをたっぷり吹き付けて一晩寝かすことにし、ドライブシャフトブーツ交換に取り掛かります。

ブーツバンドをニッパーの強力なやつ(名称不明)で切り、ドライブシャフトをアウト側に引っ張ると右シャフトが簡単に抜けました。
こんなんでええの?
ブーツをニッパーでカットしてジョイント部を洗浄。







スナップリングを外したところでよくよく考えると先っぽについてるジョイントは3つなので先程活躍した2本爪のギアプーラーは役に立ちません。

明日ホームセンターに走るとし、とりあえずこのまま。


え~気持ちを切り替えてスタビブッシュ交換に取り掛かります。

スタビエンドはロワアームに留め金で取り付けられてます。ボルトを外すと簡単に取れました。

新旧スタビエンドブッシュ比較。
右の純正品は明らかにつぶれてますね。


さて、次にボディー側のスタビブッシュを取り外します。
これがなかなか狭いところにあって、ボルトを外すのに苦労しました。
特に左側のブッシュの取り付けボルトは配線と干渉してソケットが上手くかかりません。
メガネレンチでしこしこ回してやっとこさ外したものの、新しいブッシュは当然つぶれていないし強化ブッシュなので硬いのなんのって。取付金具をつけるとボルトが届きません。

も~ここら辺は写真撮ってる余裕無くなってます。

これも保留にしてロワアームのブッシュ交換に取り掛かります。
しかしここでも登場しました。18mmのボルト。
そんなサイズのレンチ、ホームセンターに置いて無いって。

取敢えず、手許にあったプラグ用ソケットで緩めようとして力入れたらガコンと言って逝かはりました。。。ソケットが無残に割れてました。

という訳で、全部中途半端のまま作業を投げ出して風呂入って飯食ってブログ書いてます。

なかなか一筋縄で行かないもんですね。

明日も頑張ろー!

オトナの遠足~福山篇

尾道を後にして一路福山へ。
目指すはルノー福山。
クリオ(ルーテシア)V6の在庫車数日本一、二を競う正規ディーラーです。

以前カングーの中古車を見に行ったことがありますが、たまたま日本に間違って入ってきたという黒のV6 Ph2が展示されてて、真剣に買おうかと迷ったことがあります。

嫁はんの車買いに行ったのにV6乗って帰ったらしばかれるやろなと、なんとか思い留まりましたが、勢いで買っときゃ良かったかな。

結局カングーも買わずにプントにしてしまいましたが、値段が同じだったら絶対カングーにしてたと思います。
プントは非常によく出来た実用車で且つデザインも秀逸なのですが、カングーは更にその上を行きます。
特に僕みたいにキャンプ大好きな人間にはもってこい。ベースが商用車ですから荷物は当然載りますし、両サイドスライドドアでファミリー向け。観音開きのダブルバックドアはオシャレ度も高いですね。
走りもそこそこで、グラスエリアが広くて頭上はるか上に天井があるので開放感満点。ヘタなオープンカーよりも開放感あります! 自然に顔がにやけてくるんですよね。

あ~欲しくなってきた。程度の良い車両があれば買い替えようかなマジで。

ルノー福山ではアイスコーヒーと麦茶をゴチになった上、お土産まで頂きました。
ショールームの一角に怪しい4人組が陣取って営業妨害にならなかったのか心配です(だったらはよ帰れって)。
スタッフの皆さんはこんな客にも厭な顔ひとつせず、とってもフレンドリーに接して頂きました。
ありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。

ディーラーを後に、当オフ会の本来の目的地に向かいます。
ワインディングを登りきったところにその店はありました。

しかし走りながら撮るのって難しい。よいこは真似しないでね。


Cafe 59

瀬戸内海を一望できる絶好のロケーションに有ります。

15年前にオープンし良い感じで歳月を重ねている様ですね。










店のオーナーはシルバーのV6 Ph1を所有し、その前はスピダーに乗ってたとのこと。かなりのヘンタイとお見受けしました。

この店でMQさん、katameさんと合流し総勢6名+オーナーで7台のルノーミーティングと相成りました。

オーナーはお店の客ほったらかしで写真撮りまくり。
左からkatame号、たかた号、ともぞう号。→
←MQ号(手前)とCafe59号。

お店の中も雰囲気満点。

アベックが2組ほど居ましたが、どっからみても怪しい6人組がど真ん中のテーブルに陣取ってケーキ食いながら車の話ばっかしてるので、そのうち無理矢理貸し切り状態に。

やっぱり傍から観たらかな~りイタイ集団なんでしょうか?











テラスから見た絶景。






たまたま撮った写真を連結しただけなので細かいことは言わないでね。

年間を通じて夕日が見られるそうです。
いやもうサイコーです。

こんなに良い雰囲気なのに・・・ひたすら撮影に没頭する3名とじっと夕日を見つめる3名、しゃべくるオーナー。

イタイ集団と自覚。

素晴らしい方とポイントを紹介して頂いたともぞうさんに感謝。

Cafe59のオーナーには人と人との出会いの大切さを教えられました。ありがとうございます。

自分の人生を振り返ったときに、皆さんとの出会いが何らかのエッセンスになった、或いは転機であったかもしれないと思える日がきっと来ることでしょう。

僕もこんなロケーションにCafe兼別荘をいつの日か所有したいものです。
人生の目標になりました。

こんだけ持ち上げといたらいつか譲ってくれるやろか?
m(_ _)m失礼しました。

あ、ケーキもスイートポテトも美味かったです!!!

また遠足行きましょ!

日曜日, 4月 29, 2007

オトナの遠足~尾道篇

28日は備後オフ(Produced byともぞうさん)ということで尾道~福山にてオフ会。
今回は尾道篇です。

たかたさん、simさん、ともぞうさんと奥屋PAにて待ち合わせ、一路尾道へ。


尾道市役所のパーキングにてkatameさんと合流し、しばし談笑の図。







ついでにヘンタイ弐号機特集もやっちゃいましょう。
今日発見したヘンタイ箇所。

まず、ルノーのルの字もエンブレムも無い外観。リアなんてALPINEの文字のみ。





そしてカニバサミワイパー。
オーナー曰く上手くシンクロしてぶつからないように動くそうですが、ちゃんとカニバサミの動きをして欲しいもんです。



極めつけはリアに縦置きされているV6 Turboエンジン。
きれいに手を入れられてますね。

左に増設されたラジエターが見えます。
それでも今日みたいな暑い日に渋滞にはまるとオーバーヒート気味になるそうです。
ついでにエアコンも効かないのでドライバーも煮えてました。


その後ぶらぶらと尾道商店街を散策。
この日はたまたま、みなと祭りが開催されており、屋台も出て賑わってました。

こういうごちゃっとした感じ好きです。














さて、小腹が減ってきたので早めに昼食をとる事にします。

尾道と言えばラーメン。
どこ行っても行列です。

定番の朱華園で普通のラーメンを注文しました。
開店前なのにすでに行列ができてました。
しかし、あれだけ行列が出来てても一杯490円はえらい。










少し歩いてアイス最中。
サクサクして美味でした。

腹も膨れたところで、尾道を舞台に撮影された「転校生」で俺と私が入れ替わった千光寺←訂正:全く違いました。正しくは御袖天満宮。その気になってふんふんと感心してましたが(汗)の階段を見に行きました。

オトナなのでロープウェイで登ります。

登りきった山の頂上から見下ろす尾道の街並。

晴天の下、心地良い風に吹かれ、爽やかな春のひと時。

良い所ですね。













千光寺はこの山の中腹にあります。
















































昭和の香りが色濃く残っている街。
















今日刺さった一台です。

木曜日, 4月 26, 2007

寝板導入

かっこよく言うとクリーパーと呼ぶようです。全然知りませんでした。

GWは下にもぐる作業が目白押しなので寝板を導入しました。

今まではガレージジャッキで片側を持ち上げてホイールをかませてササッと作業してましたが、さすがに長時間そのままでは怖いです。

余談ですが、クリオはフロントのジャッキアップポイントを持ち上げるとリアも上がるので車の片側が一発でジャッキアップできます。
さすが剛性高いわ!と思ってたら何のことはありません。だいたいのハッチバック車は上がるみたいです。

安全性を考えるとやっぱりウマを掛けないとマズイ訳ですが、ジャッキアップポイントにジャッキを掛けるとウマ掛けるところが判らん。サスをばらすのでロアアーム支持部なんかじゃダメだし・・・

それとも、ミッションケースとかに木をあてがってフロント全体を持ち上げることのできるポイントなんかがあるのでしょうか?

どなたか教えて下さいm(_ _)m

水曜日, 4月 25, 2007

遅ればせながら

今日POTENZA EXCITING STAGE 2007の申込書を出しました。

受付開始日当日に届くように準備してたのにすっかり忘れてました。

タイムアタッククラス希望ですがもう満員かな。

火曜日, 4月 24, 2007

チェンマイ最終日

最終日はこれまた忙しいくて6時起きです。
朝からしっかり食事を取って仕事に臨みます。

ここチェンマイは首都バンコクと違い、ラッシュアワーと言ってもまだまだ車が少ないです。

走ってる車はトヨタやホンダのノックダウン生産車が多くて車名が判りません。

車種としてはピックアップトラックがよく目に付きました。

さて、バスに揺られること小1時間。着いた先では過酷な研修が待ってました。

ゴールデントライアングル付近に在る密林を、ハンニバル将軍よろしく象に跨ってパトロールするというミッション(うそ)。

タイと言えば象ですよね。
エレファントトレッキングツアーに参加したのでした。

実は生き物に乗るのは初体験でした。
耳の付け根を足先で刺激して指示を出してます(のように見えました)。
途中で草を立ち食いしたり、下をしたり(でかい!)、のんびりとしたトレッキングです。

視点がものすごく高くてゆっくりゆっくり進むので不思議な感覚でした。
戦車の砲台の上に座ったらこんな感じなのかな?
これで敵軍に攻め入ったらそりゃびっくりするわ。
なんて考えながら乗ってると川に入っていくじゃないですか。

象って巨大な体に似合わず、細い崖道なんかでも繊細に足を進めてバランス良く歩くんですよ。
しかも水陸両用。
こりゃ車やバイクじゃ真似できない芸当です。





ホテルに帰ってジャグジーに入って荷造りして帰国の途に着くのでした。