土曜日, 3月 31, 2007

ECO CAR

プントで大阪に嫁子供を回収しに行ってきました。

距離にして往復約760km。

往路は1人で平均ぬわわkm/hで流して20km/ℓ。
帰路は5人平均ぬふわkm/hで17km/ℓ。

排気量1,200ccの車にすし詰めでこの数値って結構いい線いってますよね。
スバル製CVTがいい仕事してます。
街中でも10km/ℓは走ります。
シートもたっぷりとしたサイズで適度なコシがあり、腰痛とは無縁です。
ただ遅い・・・まぁこればっかりは仕方ないですね。

プントに買い替える前の車は高速8km/ℓ。街中は4km/ℓ台でダメダメでした。
排気量2,500ccで1.7t近くあったのでこんなもんでしょう。
長距離を一気に走る分には極楽でしたが、そんなシーンて年に数回しかないですよね。
普段は街中をちょこちょこ。。。で4km/ℓ。。。

財布にも環境にも優しくないので売り飛ばしました。
が、燃費が向上した分をサーキットで消費してるので環境うんぬんを言えた身じゃありませんね。

因みに、クリオはぬわわkm/hで14~15km/ℓ。
ぬふわkm/hでも13km/ℓくらいは走ります。優秀優秀。

金曜日, 3月 30, 2007

足周りリフレッシュ計画

普通に走る方にはあまり関係無いと思われますが、サーキット走行する車両はボディーや足周りに強烈な負荷が掛かるため各パーツの寿命は短くなります。
特に、サスペンション、ブレーキ、ボディーを強化した上にSタイヤでサーキットを攻めたりすると、弱い部分に負荷が集中し、純正パーツの寿命が大幅に短くなります。

うちのクリオは、フロントサスアッパーマウント、フロントハブベアリングが怪しくなってきましたのでこの際フロント足周りをリフレッシュすることにしました。

ついでにフロントサスアームのブッシュ類も強化タイプに交換してコーナリング中の余分な動きを規制しようと目論んでます。

あと、僕の車だけの持病なのかもしれませんが、比較的高速で突っ込む右コーナーでクリッピングに付いて立ち上がる時、1~2秒程度燃料を吸わない現象が発生します。
燃料計の針が半分を指した頃から起きるので、コーナリングによるGでガソリンが片寄り、燃料ポンプの吸い込み口が届かなくなるのかなと思ってます。

この現象が起きるとタイムアタックする意欲が一気に無くなっちゃいます。
なので常に満タンに近い状態でサーキットを走らないといけないんですよね。

燃料ポンプ交換で治るかな?

皆さんのクリオはどうですか?

月曜日, 3月 26, 2007

タッチアップしたものの

傷もんになったまま放置されていたプントのガリ傷修復にチャレンジしてみました。

プントの純正色はカリプソオレンジと言う綺麗なオレンジで気に入ってるんですが、どこのカー用品店にもタッチアップペイントを置いてません。近い色も皆無です。

しょうがないのでディーラーに注文したらクリア込みで1600円もしました。

モールから上半分はマスキングしてサンドペーパー、コンパウンドした上で小筆で塗装したので結構綺麗に仕上がりましたが、下半分は面倒くさくなってベタ塗り。

取り敢えず目立たなくなったので今回はこれで良しとし、今度じっくり取り組みます。
オレンジって微妙な色なので難しいっす。

Before









After

日曜日, 3月 25, 2007

ハチマキ

フロントデカール、フロントウィンドウステッカー、ハチマキ・・・正式名称は判りません。

先日注文したものが届いたので早速貼ろうとしたのですが、どうも車検に通らないようです。
フロントウィンドゥには基本的に車検ステッカー以外は貼っていけないのですが、以下の基準を満たすものはOKです。

1.国土交通大臣または地方運輸局長が指定したもの
2.臨時検査合格標章
3.検査標章
4.道路交通法に定める違法駐車ステッカー、故障ステッカー
5.車室内に備える貼り付け式の後写鏡
6.貼り付けられまたは塗装された状態において、透明であり、かつ、運転者が交通状況を確認するために、必要な視野の範囲における可視光線の透過率が70%以上確保できるもの。 (道路運送車両の保安基準・第29条第4項)

ハチマキは透過率0%なのでNGなんですね。知らなかった。

という訳で、取り外し可能でサーキットでのみ付けられるようなものを考えているところです。

土曜日, 3月 24, 2007

異音の正体

異音の件でディーラーに行ってきました。
メカニック氏に同乗してもらいディーラー周辺を走ってみましたが再発せず。あら?
キャンバー角を元に戻したので出なくなったのかな?

リフトで上げて下回りを見てもらいましたが、ブーツの破れ以外に特に問題無さそうです。
ホイールを空転させると左のハブ周りからかすかな異音が確認できました。

で、どうするかを相談しましたが、左右のハブベアリングとドライブシャフトブーツを交換して様子を見ることにしました。

さて、交換作業は当然お願いするつもりでしたが、『raccoonさんならご自身でやれるでしょ!』なぁんて言われた日にゃここで逃げたら男がすたるてなもんです。
ひょっとして極悪改造車を触りたくないからそんなこと言うのか?と訝ってみましたがどうやらそうでもない様子。

やり方を聞いているとブーツ交換は簡単そうですが、ベアリングの圧入はプレスが要るとのこと。
そんなもんシロートが持ってるわけ無いやん!
しかも、うちのクリオはスタッドボルトを立ててるのでルノー用のSSTが使えないかもしれない・・・とかでどうも逃げ腰です。

いろいろと相談した結果、ナックルを中古で調達することにしました(もちろん自分で)。
ということで、いつになったら作業に取りかかれることやら。。。

水曜日, 3月 21, 2007

サーキットライセンス取得

今日は良い天気でしたね~
予定通り岡山国際サーキットライセンス『ORC』を取りに行ってきました。が、、、、、、、

高速を法定速度厳守で走っていたところ、どこからとも無く異音がほんのかすかに聞こえてきます。
フロア周りから微弱な振動も・・・

言葉で表わすのはとても難しいのですが、ザッザッザッザッ か クックックックッといったスピードと同期した音振です。

駆動系であることは間違いないのですが、ハブベアリングかドライブシャフトのどっちか判りません。
先日タカタサーキットをSコンパウンドのSタイヤで思いっきりキャンバー付けて振り回したツケが回ってきたのか?

SAで停車し下回りとエンジンルームを点検したところ、右ドライフシャフトのブーツ周辺にグリースべったり付着してました。
グリース漏れは昔からの持病みたいなもんで、ディーラーで見てもらった時も『サーキット走行等激しい走りをするとブーツの内圧が高まりグリースが吹き出ることがある』との見解を頂いていたので、まぁそんなこともあるわなと、さほど気にも留めてませんでした。

ですが、今日のこの音は何?
もしかしてブーツが破けとんのとちゃう?

もー気になって気になってしょうがなかったのですが、取り敢えず一番乗りで到着し、大阪から来るメンバーを待ちます。

今日一緒に講習を受ける3人(台)。右からTさんの968CS、Mさんの993RS。Tさんは996GT3も所有してますが入院中につき968で参加。

午前中に小1時間の講習を受け、実技研修(先導車の後ろにくっついてポスト位置を覚えるため2周するだけ)終了後、無事ライセンス発行。

午後から予約していた30分枠の料金5,550円也を支払い、いざ走行(もう異音の事なんかすっかり忘れてます)。

走行の準備中ってわくわくして楽しいひとときで好きです。


今日は走行会が無く、ORC会員走行と倶楽部ミーティング(←よく判りません)だけなのでガラガラでした。















さて、肝心の異音ですが、サーキットを走行してても聞こえます(当たり前っつーかサーキット走りませんよね普通)。

なんか徐々に音が大きくなっている様な気がして集中できず、ハーフスピンはするわ、突っ込みすぎてグラベルに出そうになるわ、ガス欠で右コーナー直後は加速しない(これも燃料半分切ったら出る持病)わで散々でした。

結果、ベストにコンマ2秒届かず。なんだかなぁ~

帰りにルノー広島に寄ろうと電話したら定休日。ルノー福山は営業していたものの、サービスはお休みだとさ。
困ったときのIGNIS頼みで無理無理押し掛けて看てもらいましたら、ブーツがぱっくり裂けてました。裂け目から水や異物が入ってベアリングが逝っちゃったか、ハブベアリングか、最悪ミッション(怖っ)だそうで、大物となるとSST等々が必要となるので対処が難しく、週末にディーラーに持って行くことにしました。

今年初の走行会が迫ってるというのに・・・ったくもう次から次へと・・・クリオに負担を掛け過ぎ>自分。反省です。

GO WESTは明日キャンセルします(泣)

ライセンスです。スーツ姿がおしゃれでしょ!使い倒すぞ~

月曜日, 3月 19, 2007

NUTEC NC40

21日の岡山国際での走行に向けてクリオのオイルを交換しました。

今回はNUTEC NC40です!
交換するだけで7%パワーアップするという謳い文句を信じると、我がクリオは184馬力となる訳で下手なチューニングよりよほど効果がありますね。

本当はA.S.Hを入れたかったのですが、NUTECを買い置きしてたので(いつものヤフオクもんですが)。。。

日曜日, 3月 18, 2007

板金塗装

このところ仕事が忙しくて殆ど更新できてかなった分、ものすごい勢いで投稿してます。

先週のこと。仕事中に嫁はんから携帯に電話がかかってきました。
プントをガレージに入れようとして左に寄り過ぎたそうでガリガリガリ。。。

結構落ち込んでたので、ここは器のでかいところを見せてまぁそんなに気にすんなと言ったものの、家に帰って見てみるとこりゃすごいわ。ガリッで止まれっつーの。

ま、人のこと強く言えない身なので、しゃーないなとカーコンビニ倶楽部で見積取ったら7万円也。
新品のSタイヤ一式買えるやんけ!!!

即決でディーラーに電話してタッチアップを取り寄せて貰うことにしました。エアータッチでシュッとすればあら不思議。傷が無くなる・・・訳ないやろ!

板金塗装の腕も磨きます。

アサ会

IGNISさんのBlogを見ていたらアサ会のお知らせが載ってました。
お会いしたことは無いのですが、さんまさんが主催されている様です。

朝スタと思いっきりかぶってるんですが、たまにはこういうのにも参加してみませんか?

土曜日, 3月 17, 2007

TSタカタサーキット

サーキット復帰リハビリとSタイヤの試走を兼ねてtetsu24さんとTSタカタサーキットに行ってきました。

今日はRX-7多数に軽耐久車両で珍しく賑わってます。
tetsu24さんのお友達のA3軍団とkatameさんのClio RSで総勢5台の輸入車軍団で対抗します。

軽耐久シリーズに参戦中のYさん(真ん中)。慣らし運転を兼ねて走りにきてましたが、この後ターボトラブルであえなくリタイヤ。

さて、前回と違うところは、カーボンボンネット&カーボンリアタワーバーの装着とSタイヤ(中古)。あとは心のブレーキなんつって。
2コーナーと4コーナー、シケイン前の奥のコーナー克服が今回のテーマです。

ヤフオクもんのSタイヤは2002年19週製造なので賞味期限が心配でしたが、そこは腐ってもSタイヤ。グリップ感が全然違いますね。

楽々ベストタイムを2秒更新しました。

ところがこいつはSコンパウンドなので素晴らしいグリップと引き換えにメチャメチャ減るのが早いです。

20週もしたらこんな状態。リアはまだまだ残ってますがフロントはスリック状態です(泣)。

しばらく走って飽きてきたところでtetsu24さんとお互いに助手席に同乗走行し、乗り比べてみました。
A3のDSGは本当に素晴らしく、オートモードで走らせてましたが全くシフトショックがありません。また、低回転からブーストが立ち上がるため、ターボラグも殆ど感じず大排気量車に乗っている様な印象でした。

Clioと決定的に違う点はボディー剛性。
元来アウディは凝ったボディーワークでトップクラスの剛性を誇りますが、剛性面で不利なリアゲート車であのガッシリ感はさすがです。


車重1.5tと言うとClio RSの1.5倍なんですが、タカタのような狭いサーキットでタイム差が殆ど無いのは何故???下からモリモリ立ち上がるトルクときちんとサスを動かすボディー、賢いDSGが肝なんでしょうね。


本日タカタサーキットで見かけた珍しい車たち。







道の駅でお茶して解散。A3軍団の仲間入り?v(^^

お疲れ様でした。また遊びましょ!

月曜日, 3月 12, 2007

岡山国際サーキットライセンス

車は大分仕上がってきたのですが、走行回数がまだまだ少なくて思うようにタイムが伸びません。

走行会毎にエントリーしてると参加費もバカになりませんし、参加台数が多いとクリアラップが取れなかったり、少しでも上位を目指そうと無駄に熱くなって自分の走りが出来なかったりします。

いろいろと悩んでたところ、知人から岡山国際サーキットのライセンスを取得しに行かないかと誘いを頂きました。

ライセンスを取得してORC会員になると30分 5,550円で自由に走行出来ます。もちろん、走行枠は事前にスケジュールされてますが、希望走行日時を電話予約するだけで気軽に走りに行けます。

ということで、早速21日の春分の日に行って来ます。

日曜日, 3月 11, 2007

木下大サーカス

4日前にADSLモデムが壊れ、プロバイダーに連絡してやっと本日新品のモデムが到着しました。
ブロードバンドに慣れてしまうと128kbpsのPHSじゃ何もする気にならず、しばらく更新をサボってました。

で、土曜日にサーカスを見に行って来ました。
出し物としては定番のものばかりでしたが、ひとつだけ初めて見るプログラムがありました。

Wheel of Deathという日本初登場のものです。

命綱もつけずに輪の内外を走り回り、しまいにゃ縄跳びやら逆立ちやら目隠しやらとエスカレートしていきます。

これにはたまげました。一見の価値有りです。

昔ながらのサーカスはそれ自体は郷愁を誘う何かがありますが、子供の頃に味わったハラハラドキドキも大人になればすっかり無くなってしまいます。
サーカスが顧客対象を子供にフォーカスしている限り、斜陽の一途を辿ることは目に見えてますね。

ランダムハウス講談社から出ている「ブルー・オーシャン戦略」という本に、シルク・ドゥ・ソレイユというサーカスと演劇をミックスしたパフォーマンス集団が紹介されています。
従来のサーカスの花形であった動物ショーやピエロと決別し、ストーリー性のある洗練されたミュージカル張りのエンターテイメントを複数用意することで、大人のリピーターを獲得するのに成功したというものです。

新たな市場を創造することで、競合ひしめくレッド・オーシャンから競合の無いブルー・オーシャンへと漕ぎ出す戦略はどのようにして造るか・・・といった内容ですが、木下大サーカスを見ながらそんなことばかり考えてました。

水曜日, 3月 07, 2007

エンジンロアマウント交換

走行距離60,000kmを越えた頃からシフトチェンジが渋くなってきました。

特に全開走行中に2速から3速にシフトチェンジすると必ずギャッといいます。
負荷を掛けずにゆっくりシフトチェンジすれば鳴りません。

また、ミッションが十分に暖まっていない時は5速への入りも渋いです。

前車のAlfa75はリアアクスルの上にトランスミッションがあるため渋いってもんじゃなくて、ダブルアクセルダブルクラッチは当たり前。1速に入れるときは必ず2速をなめてから・・・とか機嫌を伺いながら走ってたものですが、Clioに乗り換えてからはすっかりずぼらになっていました。

ミッションオイルをA.S.Hに交換してフィーリングは良くなりましたが、ギア鳴りは収まらず。

そこで、エンジンロアマウントを交換してみることにしました。
ロアマウントのゴムブッシュが経たったり硬化するとシフトリンケージのアライメントがずれ、ギア鳴りやギア抜けが発生する事があるそうです。

これを強化ブッシュに交換することでアライメントが適正化(ぐらぐら動かなくなるということだと思います)されるとの事です。
但し、エンジンの振動がモロに車体に伝わり、振動と音がひどくなるという噂はあちこちで聞いてたのでアッパーマウント交換時もロアは見送ったのでした。

届いた品は強化ウレタン製の2分割されたブッシュと金属カラー。

取り外した純正ロアマウント。ヒビ割れや硬化は見受けられません。

このゴムブッシュを抜くのに難儀しました。
CRCをたっぷり吹き付けてギアプーラーでぐいぐい押し出していきますが、ゴムが伸びるだけで一向に外れる気配無し。バーナーであぶっても同じ。

後で純正品に戻すこともあるかもしれないので再利用できるよう慎重に作業してましたが、埒が明かないのでカッターで切込みを入れて破壊 ↑

取り付けは簡単です。

で、早速走ってみました。
これいいわ~!(←なにか取り付けるたびに言っているような・・・)

マジで良いです。ギア全然鳴りません。シフト剛性感メチャメチャ上がってます。シフトチェンジが楽しーーー!!!

走っている限りは振動や音は感じません。走っている限りはね。
アイドリング中は結構ビリビリきます。

火曜日, 3月 06, 2007

赤マルティニ

ロータスのカタログをゲットした帰り道、真っ赤なデルタ エボⅡ(多分)としばらく併走しました。

リアスポイラーに白文字でMARTINI RACINGと書かれた車体はビカビカに輝いていて、メチャかっこ良かった!

追い越しざまにちらっと覗き込むとご家族連れだったので、強制停車&強制試乗は諦めました(^^;

ランチャ HFインテグラーレ エボルツィオーネII
速く走るために生まれた車って時代が変わっても良いですね。
サーキットでたまに同じ枠で走ることがありますが、俄然燃えます。

それにしても綺麗だったな~

日曜日, 3月 04, 2007

ロータス

サーキットで速いなと思う車のひとつにエリーゼ&エキシージがあります。
ヨーロッパSにも興味があったのでカタログを貰いに行って来ました。

ショールームにはエリーゼとエキシージが展示してました。
先ずはエリーゼに乗り込んでみます。非常にタイトなコクピットで座面も低いため、めちゃめちゃ乗り難い。
エキシージはクローズドボディーなので更に乗り降りが窮屈です。
そしてスーパーチャージャーの出っ張りで後方視界ゼロです。ま、日常の使い勝手をどうこう言う車じゃないので。。。標準でSタイヤ履いてますし。

エキシージSは0-100km/h加速が4.3秒、エリーゼRは5.2秒、素のエリーゼSでも6.1秒という運動性能を誇ります。Clio RSのそれが7.2秒なので、速いのは当然ですね。
更に軽量ボディーを活かしたコーナリングスピードは驚異的で、コーナーを抜ける度にどんどん離されます。

一方のヨーロッパSですが、こちらは2ℓターボチャージャー(200PS/27.8kg/m)で995kgのボディーを引っ張り、0-100km/h加速は5.8秒となってます。

個人的にはヨーロッパSのスタイリングの方が好みですが、大人のGTカーというコンセプトなのでサーキット走行を優先するならエキシージなんでしょう。

裏話を聞いたのでちょこっと披露しますと、
■雰囲気を楽しむ方はエリーゼSを、走りを追及する方はエキシージを選ぶそうで、エリーゼRは全く出ないそうです。
■ラジエターコアが鬼門だそうで、必ず水漏れするので社外品を薦めているとのこと。それってリコールすべきじゃないの?
■これ程の車でもサーキット走行する方は純正サスでは役不足と感じるらしく、オーリンズの車高調が人気の様です。

という訳で中古車を購入する場合は、社外ラジエター&オーリンズ車高調付きの個体を探しましょう。

エリーゼの試乗車がありましたが、乗ると欲しくなるので今日はグッと我慢して帰りました。

木曜日, 3月 01, 2007

カーボンボンネット 其の5

5回に渡って連載して参りましたカーボンボンネットシリーズも今回で最終回です。
こんな状態の先端をパテで被いました。
見栄えはいまいちですが、割れとささくれが拡がらない様になれば良いので気にしません。クリアを吹いて完成です。



ボンネットを外したところ。

ウォッシャー液が出るようにするには穴開け加工が必要ですが、今日のところはこれぐらいにしといたるわ(そこまでの気力がありませんでした)。

ボンネットを取り付けたところ。

ルノーのエンブレムが無いのが少々寂しいです。

肝心の軽量化の効果の程は・・・
純正が12kgに対して8kg。4kgの軽量化です。意外と大したことないのね。

Ph1初期モデルのアルミボンネットだったら殆ど変わらないかも?

修復部はこんな感じです。