火曜日, 12月 19, 2006

マツダ CX-7

CX-7の発表会に行って参りました。

場所は広島リーガロイヤルホテルのロイヤルホール。
ブランニューモデルということもあり前回(New MPV in 広島プリンスホテル)よりもかなり多くの関係者が集まっていたように思います。

CX-7はアテンザのプラッとフォームを伸張してRX-8の様なスポーティーな外観を被せたスポーツクロスオーバーSUVというカテゴリーです。
あまり知られてませんが、マツダは世界最大のスポーツカーメーカー(ロードスターとRX-8の生産台数のことです)です。スポーツカーの持つデザインやイメージといったアドバンテージを最大限に活用してSUVを造り上げるという手法はポルシェ カイエンに通じるものがありますね。

外観は非常にシャープなラインで構成されており、世のSUVの中では最もスポーティーに思えます。特に低く寝かされたフロントウィンドウはスポーツカーのそれよりも寝ているそうでスタイリングのアクセントになっています。

動力性能はマツダお得意の2.3ℓ DISIターボで175kW,350N・mを発生し、大排気量化する他社を尻目に環境性能も強く意識したそうです。

ただし、全幅1,870mmは日本で使うには少々サイズが大きく、完全に海外(主に北米)を意識したものだと思いきや、北米向けには更に大きなフルサイズSUV CX-9も投入するとのこと。日本車も大きくなったもんですねー。

顧客ターゲットはクリエイティブな仕事に従事する都市生活者で、身に着けるものに強いこだわりをもつ30代から50代の男性だそうですが、そのような方々は輸入車に走るんでは?

2 件のコメント:

  1. ともぞう2006/12/21 0:34

    CX-7って結構、お値段張るんじゃなかったですか!? マツダ国内最上級SUVですよね!?

    国産車の場合、モデルチェンジすると、途端に旧モデルが「古い車」になってしまって「新鮮さ」も「味」も無くなってしまうのが嫌です。下手したら2年目のマイナーチェンジでそうなってしまいますね! その点、輸入車は各世代のモデルに「味」があります。「新鮮さ」は薄れてはきますが国産車ほどではないですね。珍しい車は何年経っても珍しいですし・・・。私が最初から輸入車に手を出したのはそんな理由もあります。輸入車に変な抵抗を持っている人は国産車を選ぶのかな~?と・・・。熱く語っちゃった。失礼!

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  2. 全く同意見です。

    すべてがそうだとは言いませんが、その傾向は強いですね。

    輸入車の場合、世に出した後もイヤーモデルという形で手を入れていきますよね。2年に一度販売テコ入れのために目先を変えるだけのモデルチェンジをするのではなく、こうした姿勢も見習って欲しいです。

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