日曜日, 12月 24, 2006

クリスマスイブ

『1986年に起きたチェルノブイリ原子力発電所の爆発事故による放射性物質によって半永久的に汚染されたロシア・ウクライナ・ベラルーシの大地。

遅れた医療環境と昏迷する社会の中で、人々は健康に不安を抱きながら暮らしている。

日本で助かる命が、かの地で絶命していく。

そんな医療格差があってはならない。

日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)の小児白血病の治療支援と新生児への支援に、あなたも参加しませんか?』


日本チェルノブイリ連帯基金 HP チェルノブイリの子供を救おう! より抜粋

生まれた場所が違うだけで、生まれた時代が違うだけで、子供には何の罪も無いのに、現実として恵まれない子供たちがいます。そんな子供たちにもクリスマスの日は等しく訪れます。

日本チェルノブイリ連帯基金を通じてひとりでも多く子供たちに救いの手を差し伸べませんか?
一人が出来ることは限られますし、その方法もよく判らないですよね。

1枚2,500円のCDを購入するお金でどれだけの子供が救われるでしょうか。
http://www.jca.apc.org/jcf/goods/cd03.html

坂田明さんのSAXが泣かせます。

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