土曜日, 11月 25, 2006

バネ下重量

クリオには普段15インチのTE37を履かせてますが、購入当初から1本だけガリ傷がありました。
いつかは修理したいと思ってましたが、この度16インチのTE37CUPを2本だけヤフオクで落札できたのでこれをフロントに履かせて修理に出しました。

3日程で完璧に治って戻ってきました。
その出来栄えもさることながら、走行フィールの違いに愕然としました。

16インチ化を目指したのはロープロファイル化に伴うコーナーリングの改善と見栄え(やっぱり大径ホイールはかっこいいですよね)なんですが、16インチを履くと明らかに車の動きが違います。

出足がもっさりしててコーナーリング時に路面状況の影響を受け易いのです。
これは、タイヤ径の増加と重量増に拠るものと考え、早速測ってみました。

以下、順にアルミモデル/タイヤサイズ /銘柄/重量/タイヤ径
純正:O.Z. スーパーレッジェーラ?/195・50R15 /MI Pilot SX-GT(新品)/
15.5kg/576mm
現在:RAYS VOLK RACING/TE37/195・50R15/BS RE-01(3部山)
12.5kg/576mm
今回:RAYS VOLK RACING/TE37CUP/205・45R16/BS RE-01R(8部山)
15.5kg/598mm
※リム幅は全て7JJ

体重計なので正確ではありませんが、概ね3kgの重量増と22mmサイズが大きくなってます。

重量増とタイヤ径が大きくなることで出足のひと転がりや中間加速が多少鈍るかなと思ってましたが、予想以上にどんくさくなりました。
また、同じTE37なのに1インチのサイズアップで3kgも重くなってます。タイヤの山や銘柄も多少影響があるかと思われますがTE37とTE37CUPは別物でCUPはデザイン重視なんですね。

この辺り詳しく判りませんが、鍛造軽量ホイールを謳っている割にCUPは重い様に感じます。
それでも純正のO.Z.と比べれば1インチアップで同一重量なので軽量の部類なんでしょう。

修理から戻ってきた15インチに履き替えてそこらへんを走り回りましたが、アクセルにリニアに反応して明らかに車が軽く感じられました。路面追従性もいい感じです。

大径ホイールが必要となる本来の理由は重量に見合うブレーキを納めるためと聞きますが、wilwoodのクリオ用6ポッドが何故15インチにこだわったのかが判ったような気がしました。

でもやっぱり15インチは見た目しょぼいですね。

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