土曜日, 10月 28, 2006

ブレーキキャリパー交換

先日ウミヒラさんからwilwoodのブレーキキャリパーキットが届きました。
中身はこれだけ。。。って取説がどこにも無いじゃん。

気を取り直して、とにかくやってみました。

交換の目的はフィーリングアップです。対向6ピストンのアルミ削り出し軽量キャリパーとステンレスメッシュブレーキホース、スポーツパッド、専用スペーサーにより、カッチリとしたブレーキフィールとバネ下重量の軽量化が達成できることを期待しつつ。

ローターは純正品を流用しますのでストッピングパワーはそんなに向上しないはずです。

何はともあれ先ずは純正キャリパーを外さないといけません。
最初にブレーキホースの留め金を緩めるとフルードが垂れてきます。これが曲者で、ほっとくと際限なく垂れるので先にステンメッシュホースを取り付けます。

さて、いよいよキャリパー取り外しですが、ステイから外すのに18mmのメガネレンチが要ることに気付きました。手元にあるのは17mmと19mmのメガネと18mmのプラグ用ソケットのみ。
さすがにソケットレンチでは力が入らないので急ぎホームセンターをはしごしましたが、そんなもんはどこにも売ってません。
面倒くさくなったのでモンキーでなめてもいいやと割り切って回したらいとも簡単に外れました。

取り付けました。作業に没頭してたので途中経過を撮影してません。

オレンジ色のはグラッドジャパンのサーキット用パッドです。
クリアランスがすごいことになってます。大丈夫か?

ステンメッシュホースをキャリパーに取り付け、エア抜きをして片側完成。ご近所の方が見物に来て暫く談笑しつつ、ここまで3時間もかかりました。




ホイールを取り付けたところでまたまた問題発生。
これまたクリアランスが殆ど無い。というか擦ってます。

スペーサーはローターとホイールとのクリアランスを現物で計測してウミヒラさんに伝え、最適なサイズのものを作ってもらいましたが、計測が少し甘かったようです。急ぎ電話して、急遽17mm厚のものを作ってもらうことにしました。が、来週末のARCには間に合いそうにないので、とりあえず市販の5mm厚のスペーサーを間にかませて急場を凌ぐことになりました。

再度気を取り直してもう片側の作業をします。

夕方5時に完了し、試走しました。
踏み始めのタッチは意外と柔らかく、奥まで踏み込むとググーと効いてきます(ボキャブラリーが貧弱ですねー)。
コントロール性が上がり、見た目と併せて大満足です!

しかし、走行会用のSタイヤを履いたホールは完全にキャリパーに干渉して使い物になりません。

10mmのスペーサーをかませば何とかなりますが、ナットのかかりが浅くなるので危険です。
ということでARCはラジアルで走ることになりそうです。

金曜日, 10月 27, 2006

マイレージ

火曜から東京出張で今帰宅しました。
今年は東京出張が特に多く、あと2回搭乗でプラチナサービスカードをもらえます。

そのカードを提示すると空港のラウンジが使えるんです!
ビール飲み放題、お菓子食べ放題、それもフライト直前までゆっくりできるんです!
サラリーマンがビジネスマンになった気分を味わえるんです!

来週月曜に達成~~~

水曜日, 10月 18, 2006

Alfaromeo Challenge関西第4戦

11月3日(金) 岡国でのARC第4戦に申し込みました。
AlfaじゃないのでEC100クラスです。
2分を切れば表彰台に上れるでしょうか?

ちゅうかその前にブレーキちゃんと付けられるか?

土曜日, 10月 14, 2006

秋祭り

近所の大歳神社の秋祭り。

17時半から深夜24時に至るまで、神楽と硝煙花火が奉納されます。
踊り手は高校生が中心だそうです。
そして観客は22時までは小中学生でごった返してます。

翌日は子ども会が神輿を引いて近所を練り歩きます。

さほど有名でもなく派手でもない近所の秋祭りなのですが、日本の伝統行事が若い世代に支えられて連綿と受け継がれている。

素晴らしいですね。










ハイライトはナイアガラの滝状態の舞台での舞いや、硝煙花火の筒(竹筒に荒縄を何重にも巻き、その中に火薬をつめている。着火はタバコを投げ入れる)を手に持った舞い。非常に幻想的でした。


ネタ切れ


最近持ち歩いているムービーカメラで撮影しました。

意外ときれいに撮れるもんですね。

水曜日, 10月 11, 2006

wilwoodキャリパーキット


半年以上悩んだ結果、注文しました。クリオRS用キャリパーキット。

それも6ポット 。

軽量FFには4ポットで十分やろと思ってウミヒラさんに見積を取ったところ、剛性感が全然違うそうなのです(お客様の声)。

どうせ換えるならということで6ポットにしました。

月末には届くそうなので作業が楽しみ!

火曜日, 10月 10, 2006

秋吉台オートキャンプ場

何とか予定通り2泊3日でキャンプに行くことができました。

秋吉台ACは一番安いSサイトでAC電源無し・流し台無しで1泊3,000円也。サイトは大きな石でアバウトに区画化されており、大体10m×10m程度の広さがあり、町営ということもありリーズナブルな価格設定でコストパフォーマンスは高いと思います。今回Sサイトを3サイト固めて取り、各サイトをリビング、テント、駐車サイトと分けて使いました(左の写真は秋吉台のカルスト台地の写真です)。


今回はこだわり道具、自慢の腕前、尽きない薀蓄を持つベテランの域に達したオヤジ3名を含む総勢10名(3家族)。家族だけだと、とーちゃん一人で頑張らないといけないのですが、各自がてきぱきと動くので楽でした~

右は10インチディープのダッヂオーブンで作ったパエリア(取り分けた後に撮ったのでシーフードがあまり写ってませんね)。

さすがに夜は酒と焚き火無しでは冷え込みが厳しいです。

ここは近くに秋吉台サファリパークと有名な秋芳洞があり、昼間のアクティビティーも充実してました。

特にサファリパークはすぐ近くにあり、サイトから熊が見えます。また、サファリは自家用車でも入れますが、できることなら餌やりオプションのついた専用バス(ライオンバスかトラバス)がお奨めです。大渋滞中の自家用車を尻目に先導車(各エリアの動物を管理しているパジェロやジムニー)に先導されて餌やり場にて停車し、各自に渡された餌(草食動物にはパン、熊には落花生、肉食獣には鶏肉)を餌やり用のはさみでつかみ小窓から突き出すと、動物がわさわさと寄ってきます。

寄って来ない場合はパジェロやジムニーで追い立てて、無理矢理バスに寄せます(~~)。

ちょっとした遊園地も有りますので、小さなお子様連れにはぴったりでしょう。お昼はキャンプ場で作ったお弁当を持参し、園内で食べました。

金曜日, 10月 06, 2006

久々のキャンプ

明日から2泊3日で秋吉台ACに行ってきます!

が。。。出張先の東京で足止め食らってます。
ただ今搭乗予定時間を既に30分オーバー。

帰れるんかいな。。。

木曜日, 10月 05, 2006

タイミングベルト交換完了

ディーラーからタイミングベルト交換が完了したとの連絡がありました。
最悪エンジンを下ろさないとならない場合があると脅されてましたので、取り敢えずホッとしました。
クリオの整備性は良くないですね。オイルエレメント交換の際もいつも苦労してます。

さて、費用は見積通り¥116,000でした。
内容は以下の通り。

タイミングベルト、ウォーターポンプ、ファンベルト類交換

技術料 65,000

部品
・ウォーターポンプベルト : 2,800
・ウォーターポンプアッシー : 12,800
・タイミングベルト : 17,600
・カムシャフトオイルシール : 720
・プラグ : 1,830
・LLC : 3,000
・ガスケットフルード : 2,400
・フロンガスR134A : 7,200
端数は値引で調整

ディーラーなのでこんなものかな。
もう少し安ければ良いのですが、これで10万kmまで大丈夫でしょう。

水曜日, 10月 04, 2006

ブレーキ強化

ウミヒラさんが出しているクリオRS用Wilwoodボルトオンブレーキキットに興味があり、半年以上悩んでます。

本来は最初に手を入れるべきところですが、一番最後になってしましました。

もうちょっと悩もっと。

日曜日, 10月 01, 2006

中国飯店

昨晩は中華を食べに行ってきました。その名も「中国飯店」。ここはすごい!。

その1:オーダーから最初の一品が来るまで2分。全ての品が揃うまで10分とかかりません。

その2:ボリュームが半端じゃありません。
チャーハン、揚げそば共に普通盛りでこの量でして、写真ではお伝えしづらいのですが直径25cmくらいの皿にモリモリと盛り付けられ、高さ10cmはゆうにあります。

その3:サービス精神旺盛過ぎで、チャーハン少なかったねぇ。これサービスっといって白ご飯を2膳おまけしてくれました。


昼間に行ってチャーハンを頼むと、上の写真のチャーハンと中華スープに白ご飯がセットで来ます。白ご飯はチャーハンをおかずに食べても良し、チャーハンに混ぜて食べても良しと拷問に近いものがあります。680円也。

その4:安い! 全部で7品頼んで6名(内子供3人)が腹いっぱいになって4900円也。


支払時にペコちゃんのアメ6本をもらいました。

中国飯店恐るべし。

もちろんとっても旨いですよ~